【マイラーズC】過去10年データ分析

マイラーズCに関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

※準備中

京都競馬場コースデータ

年齢

年齢着別度数勝率複勝率単回値複回値
4歳3- 5- 1- 35/ 446.8%20.5%5162
5歳3- 2- 7- 28/ 407.5%30.0%95116
6歳3- 1- 1- 31/ 368.3%13.9%6838
7歳1- 0- 1- 17/ 195.3%10.5%3658
8歳0- 2- 0- 15/ 170.0%11.8%028

注目ポイント

4~6歳は勝率こそ大差はありませんが、複勝率を見ると5歳の数値の高さが目立ちます。

4、5歳の充実期が中心になってくるのは間違いないでしょう。

逆に7歳以上は基本的には厳しいデータです。

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気1- 2- 3- 4/ 1010.0%60.0%2484
2番人気1- 1- 1- 7/ 1010.0%30.0%3841
3番人気4- 1- 1- 4/ 1040.0%60.0%290150
4番人気1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%6816
5番人気1- 2- 1- 6/ 1010.0%40.0%93126
6番人気0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%057
7番人気1- 0- 2- 7/ 1010.0%30.0%184132
8番人気1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%224113
9番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%048
10番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
11番人気0- 0- 1- 8/ 90.0%11.1%094
12番人気0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%00
13番人気0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%00
14番人気0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%0236
15番人気0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%00
16番人気0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%00
17番人気0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%00
18番人気0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%00

注目ポイント

1、2番人気は明らかに過剰人気であることが分かります。

逆に3番人気は全てにおいて水準以上の数値です。

中盤人気の台頭も見られるレースですが近年はかなり人気寄りの決着でトレンドは変わっているのが現状です。

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
小牧太2- 0- 1- 6/ 922.2%33.3%281196
福永祐一1- 2- 0- 4/ 714.3%42.9%97105
ルメール1- 1- 0- 1/ 333.3%66.7%12690
川須栄彦1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%448100
浜中俊1- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%13248

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠0- 2- 0-14/160.0%12.5%038
2枠2- 2- 0-13/1711.8%23.5%9168
3枠1- 1- 3-13/185.6%27.8%1384
4枠1- 2- 1-14/185.6%22.2%37128
5枠0- 1- 0-17/180.0%5.6%010
6枠0- 1- 5-13/190.0%31.6%069
7枠1- 1- 0-23/254.0%8.0%8945
8枠5- 0- 1-19/2520.0%24.0%18086

注目ポイント

データを見る限り、人気馬ばかり入っているというわけでもない大外枠の好走が目立ちます。

他の枠に比べて何らかのプラス要素があると言って良いでしょう。

その他枠に関しては大きな差はなく、内枠の好走も見られるので物理的に不利というわけではなさそうです。

過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①間隔5週以上×1~5人気 8- 5- 6-24/4319%44%11994
②前走OP特別1~2着×6人気以下 1- 2- 0- 7/1010%30%224302
  1. 間隔空け気味の上位勢がこのレースの中心
  2. 前走OP特別好走が穴パターン

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①関東馬×4,5歳×1~5人気 0- 0- 0- 5/ 50%0%00
  1. 人気でも関東馬の4,5歳は好走歴なし

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2018年

注目特選データ該当馬
  • サングレーザー:①
  • モズアスコット:①
  • エアスピネル:①
  • ヤングマンパワー:①
  • グァンチャーレ:②

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • 該当なし

という事で、残ったのが

  • サングレーザー 4人気1着
  • モズアスコット 2人気2着
  • エアスピネル 1人気3着
  • ヤングマンパワー
  • グァンチャーレ
券種(BOX)点数配当回収率
馬連101270円127%
馬単202840円142%
3連複10860円86%
3連単607060円118%

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201412.5-11.0-11.4-11.7-11.2-11.4-10.9-11.357.856.534.933.6
201512.3-11.0-12.0-12.4-11.7-11.1-10.8-11.359.457.335.333.2
201612.3-10.7-11.1-12.1-11.7-11.7-11.3-11.757.958.534.134.7
201712.4-11.2-11.7-12.1-11.4-11.3-10.8-11.358.856.935.333.4
201812.2-10.7-11.0-11.9-11.4-11.2-11.2-11.757.257.433.934.1

傾向分析

平均ペース並に流れる事もあるレースで一概にスローペース傾向のレースとは言えず、メンバー次第でペース予想する必要性があるレース。

ポイント①
・流れる可能性も考える

ラスト2F最速が最も多い展開ながらも、ラスト4Fの坂の下りから加速する4F戦になる事が多いレース。

一瞬の脚しか使えないタイプやギアチェンジに偏ったタイプは相対的に不利になる。

ポイント②
・後半要素の総合力問われる

まとめ

ポイント
  • 人気馬中心
  • ロンスパ傾向あり

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