【ニュージーランドT】過去10年データ分析

ニュージーランドTに関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

※準備中

中山競馬場コースデータ

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気4- 2- 1- 3/ 1040.0%70.0%128103
2番人気3- 2- 1- 4/ 1030.0%60.0%129102
3番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%20.0%048
4番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%20.0%045
5番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%20.0%052
6番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
7番人気1- 1- 1- 7/ 1010.0%30.0%153117
8番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%20.0%085
9番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%050
10番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
11番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
12番人気2- 0- 2- 6/ 1020.0%40.0%1074454
13番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
14番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%0182
15番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
16番人気0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%00
17番人気0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%00
18番人気0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%00

注目ポイント

1、2番人気は勝率、複勝率ともに高数値であり、人気上位馬の信頼性はあると思われます。

しかし、二桁人気の台頭も目立ち、荒れる傾向のレースであると考えられます。

なので人気上位馬から紐荒れを狙っていくのがポイント。

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
横山典弘1- 1- 0- 3/ 520.0%40.0%6866
池添謙一1- 1- 0- 0/ 250.0%100.0%765290
松山弘平1- 0- 1- 1/ 333.3%66.7%133143
幸英明1- 0- 1- 0/ 250.0%100.0%2815645
吉田豊1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%3216

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠0- 0- 0-18/180.0%0.0%00
2枠1- 3- 5-11/205.0%45.0%18238
3枠4- 2- 1-13/2020.0%35.0%316105
4枠2- 1- 0-17/2010.0%15.0%358152
5枠0- 2- 1-17/200.0%15.0%038
6枠1- 0- 1-18/205.0%10.0%1717
7枠1- 1- 0-19/214.8%9.5%1419
8枠1- 1- 2-17/214.8%19.0%1644

注目ポイント

2枠の複勝率、3枠の勝率、複勝率の高さが目立つレース。

5枠以降も僅かながら台頭しているが、やはりデータを見る限り内枠が有利なのは確かでしょう。

しかし、最内枠は一度も好走しておらず、流石に無視できないレベルで一定の傾向がありそうです。

過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①関西騎手×関西馬 4- 4- 4-22/3412%35%233116
②関東騎手×関西馬×1~3人気 3- 2- 2- 1/ 838%88%153155
③関西馬×間隔3週以内 4- 4- 5-27/4010%33%315121
④前走負け着差0.4以内×6人気以下 2- 2- 3-21/287%25%237185
  1. 関西組が優秀な数値
  2. 関東騎手でも人気なら中心
  3. 間隔詰めた関西馬も回収率高い
  4. 前走着差小さい馬に穴傾向あり

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①前走10着以下 0- 0- 1-27/280%4%017
②昇級戦×前走上り4位以下 0- 0- 1-20/210%5%086
③前走上り3位以下×13人気以下 0- 0- 0-31/310%0%00
  1. 前走大凡走は厳しい
  2. 下級条件で上りが出ていない馬もマイナス
  3. 人気薄で上りが遅いと逆転難しい

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2017年

注目特選データ該当馬
  • メイソンジュニア:①③④
  • ボンセルヴィーソ:①③
  • スズカメジャー:①
  • クライムメジャー:①
  • ナイトバナレット:①③
  • ジョーストリクトリ:③④
  • スズカゼ:④
  • ダイイチターミナル:④
  • セイカチトセ:④

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • ナイトバレット:①

という事で、残ったのが

  • メイソンジュニア 8人気2着
  • ボンセルヴィーソ 5人気3着
  • スズカメジャー
  • クライムメジャー
  • ジョーストリクトリ 12人気1着
  • スズカゼ
  • ダイイチターミナル
  • セイカチトセ
券種(BOX)点数配当回収率
馬連2829320円1047%
馬単5657590円1028%
3連複5649810円889%
3連単336496220円1477%

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201412.2-10.8-11.0-11.7-11.9-11.8-11.8-12.157.659.334.035.7
201512.2-11.2-11.6-12.2-11.8-12.0-12.0-11.859.059.835.035.8
201612.2-11.0-11.7-11.7-12.1-11.8-11.7-11.758.759.034.935.2
201712.9-11.6-11.8-12.1-12.3-12.0-11.7-11.660.759.736.335.3
201812.5-11.1-11.6-11.9-12.0-12.1-11.6-11.459.159.035.235.1

傾向分析

過去5回中4回が前半の方が早い、もしくはほぼ差がないペースで流れる傾向が強いレース。

ポイント①
・ハイペース傾向強い

近3年は加速ラップで締めており、仕掛け所は遅い傾向がある。

前半早いが中盤は抑える意識が強く直線競馬になるので、平均ペースから一脚引き出せるかがポイントに。

ポイント②
・基礎スピード重要

基礎スピードは、ハイペースや中盤11秒台が続くようなレースでの好走が見分けるポイント。

まとめ

ポイント
  • 波乱傾向あり
  • 関西馬優勢

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