【阪神牝馬S】過去10年データ分析

阪神牝馬Sに関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

※準備中

阪神競馬場コースデータ

年齢

年齢着別度数勝率複勝率単回値複回値
4歳6- 7- 5- 51/ 698.7%26.1%14281
5歳2- 3- 2- 45/ 523.8%13.5%2347
6歳1- 0- 3- 20/ 244.2%16.7%1153
7歳0- 0- 0- 12/ 120.0%0.0%00
8歳1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%995200

注目ポイント

データを見る限り、充実期の4歳が中心のレースであると言えます。

逆に高齢場の好走はほとんど見られません。

8歳の数値が高い理由は、2009年に7番人気のジョリーダンスが一度1着になったためであり、参考にはならないでしょう。

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気3- 1- 1- 5/ 1030.0%50.0%8666
2番人気2- 1- 0- 7/ 1020.0%30.0%7349
3番人気0- 3- 2- 5/ 100.0%50.0%0105
4番人気2- 1- 3- 4/ 1020.0%60.0%182165
5番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%20.0%054
6番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
7番人気1- 2- 1- 6/ 1010.0%40.0%199168
8番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
9番人気1- 0- 1- 8/ 1010.0%20.0%237119
10番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%073
11番人気1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%551174
12番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
13番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
14番人気0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%00
15番人気0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%00
16番人気0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%00
17番人気0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%00
18番人気0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%00

注目ポイント

1番人気はやや人気先行が否めませんが、人気上位馬の好走が目立つレースで優勢であると考えられます。

中盤人気の台頭もみられるので人気上位馬から中穴にかけて流すことがポイントです。

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
池添謙一2- 0- 0- 4/ 633.3%33.3%14561
福永祐一1- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%16380
M.デム1- 1- 0- 3/ 520.0%40.0%5662
浜中俊1- 0- 1- 5/ 714.3%28.6%3142
武豊1- 0- 1- 7/ 911.1%22.2%2427

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠1- 0- 1-15/175.9%11.8%2454
2枠1- 0- 2-14/175.9%17.6%5764
3枠1- 0- 1-15/175.9%11.8%1213
4枠2- 2- 2-14/2010.0%30.0%12994
5枠1- 3- 0-16/205.0%20.0%1430
6枠1- 1- 2-16/205.0%20.0%9956
7枠1- 1- 2-19/234.3%17.4%3673
8枠2- 3- 0-20/258.0%20.0%23887

注目ポイント

全体的に満遍なく好走しているレース。

あえて言うなら、やや外枠よりが好走している印象。

しかし、特に枠の位置で有利不利はないと考えられるので、枠位置に囚われず、能力適正で判断することが重要です。

過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

※1600m施行に変更後データ少ないためデータ不足

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

※1600m施行に変更後データ少ないためデータ不足

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:20xx年

注目特選データ該当馬

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ

という事で、残ったのが

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201612.8-10.8-11.6-11.9-11.8-11.1-11.3-11.858.957.935.234.2
201712.5-11.5-11.6-11.9-11.8-11.2-11.8-12.059.358.735.635.0
201812.9-12.0-12.3-11.9-11.9-11.0-11.1-11.761.057.637.233.8

傾向分析

近3年の1600mへの条件変更後は前半-後半3F,5F共に前半の方が遅いスローペース。

2018年は極端なスローペースで牝馬限定戦特有のペースも頭に入れておく。

ポイント①
・スローペース傾向

前半がかなりスローペースで入る分、仕掛け所は早いのが特徴。

過去3年共にラスト3F最速で直線で出し切るロンスパ適正も求められる展開になる傾向にあります。

位置取りによっては高いレベルで後半要素の総合力が求められるでしょう。

ポイント②
・ロンスパ適正求められる

ロンスパ適正は、ラスト4Fから11秒台やラスト3F最速レースでの好走歴が見分けるポイント。

スローペースからの瞬発力戦で結果を出してきた馬は危険。

まとめ

ポイント
  • スローペースからのロンスパ戦が主傾向
  • データは現状当てにならないデータ数

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