弥生賞2019予想|ロンスパ戦で台頭してくる穴馬は?

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弥生賞2019ラップ分析|無敗馬ラストドラフトは本当に強いのか?

弥生賞2018予想

◎ラストドラフト

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▲カントル

△ニシノデイジー

本命ラストドラフト

京成杯はポジションを主張して2番手を確保。

スローペースからラスト4F11.8-11.8-11.4-12.1でロンスパ競馬と言いたい所ですが、ラスト5F13.0と大きく緩んでいます。

ロンスパ性能を高く評価するまでには至りませんが、早いタイミングでの仕掛けからラスト2F最速の瞬発力戦に対応できた事は高く評価。

新馬戦は4秒以上の極端な超スローペースで先行しての勝ち切り。ラスト4F12.7-11.5-10.9-11.1の完全な直線競馬でした。

ラスト1Fで差し切っているので、勝因は新馬戦のメンバー比較での瞬発力の高さとそれを2F持続できた点。

ただロンスパ性能を高く評価するにはデータ不足ですが、現時点ではスローからの瞬発力勝負に長けたタイプながらもある程度のロンスパ性能も持っていると考えます。

展開的には極端なロンスパ競馬でも、前で受けられるので3F脚を使えるならポジション差で押し切れますし3着内の信頼感は高い。

ただ、瞬発力もロンスパ性能も共に突き抜けた武器ではなく、高い次元で後半要素がまとまっているイメージなので、極端なラスト2F最速戦やロンスパではなく総合力勝負が理想。

 

そして、今回の展開予想はロンスパ戦ですし、それにおいて最も対応できそうで人気を落としている⇒

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これを相手の本線に入れて勝負します。