【中山牝馬S】過去10年データ分析

中山牝馬Sに関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

中山競馬場コースデータ

年齢

年齢着別度数勝率複勝率単回値複回値
4歳3- 2- 1- 45/ 515.9%11.8%6454
5歳5- 5- 4- 40/ 549.3%25.9%103128
6歳2- 4- 2- 31/ 395.1%20.5%3984
7歳0- 0- 2- 11/ 130.0%15.4%0159
8歳0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%00

注目ポイント

勝ち馬はほとんど充実期の5歳から出ており中心はここで回収率もベタ買いでプラスのデータ。

4歳は人気先行気味で回収率低く、ここの取捨がこのレースの1番のポイントになるでしょう。

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気1- 2- 1- 6/ 1010.0%40.0%4566
2番人気0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%040
3番人気1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%5222
4番人気3- 2- 0- 5/ 1030.0%50.0%237132
5番人気1- 0- 1- 8/ 1010.0%20.0%12558
6番人気2- 0- 0- 8/ 1020.0%20.0%20966
7番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%20.0%086
8番人気1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%17797
9番人気0- 0- 2- 8/ 100.0%20.0%096
10番人気1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%195128
11番人気0- 0- 2- 8/ 100.0%20.0%0170
12番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
13番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%0100
14番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%0125
15番人気0- 1- 1- 6/ 80.0%25.0%0405
16番人気0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%00
17番人気0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%00
18番人気0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%00

注目ポイント

1番人気複勝率40%に留まり、更に過去10年で僅か1勝。

上位人気~下位人気まで満遍なくといったデータで、穴目もしっかり台頭してくる荒れ傾向がかなりあるレース。

二桁人気の台頭もあるので、人気に惑わされない能力適正評価が重要です。

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
福永祐一2- 0- 0- 1/ 366.7%66.7%1240393
北村宏司1- 1- 0- 5/ 714.3%28.6%10470
吉田豊1- 1- 0- 5/ 714.3%28.6%118130
松岡正海1- 0- 1- 6/ 812.5%25.0%158172
横山典弘1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%10140

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠0- 0- 2-16/180.0%11.1%042
2枠3- 0- 2-14/1915.8%26.3%131134
3枠1- 0- 1-18/205.0%10.0%22101
4枠1- 4- 0-15/205.0%25.0%40133
5枠0- 2- 0-18/200.0%10.0%030
6枠2- 1- 2-15/2010.0%25.0%152186
7枠1- 3- 0-16/205.0%20.0%9784
8枠2- 1- 2-16/219.5%23.8%7850

注目ポイント

回収率を見ると100%超えの枠が多数ありますが、人気薄がかなり台頭しやすいレースなので、このデータ母数では振れ幅が大きくそれで判断するのは危険。

1枠がやや不振傾向は見受けられますが、これは詳しい枠分析をしての判断が必要。(詳しい枠分析は記事下部へ)

過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①4,5歳×関西馬×関西騎手×4人気以下 4- 2- 1- 8/1527%47%386273
②単勝オッズ2倍台 0- 2- 0- 0/ 20%100%0140
③間隔4~8週×前走4角12番手以内×複勝下限5倍以内 6- 2- 5-23/3617%36%184129
④間隔10~16週×1~5人気 3- 5- 0- 2/1030%80%250180
⑤前走愛知杯5着以内×4人気以下 1- 1- 2- 4/ 813%50%91172

4,5歳×関西馬×関西騎手×4人気以下

関西組が穴パターンの1つ

 

単勝オッズ2倍台

圧倒的1人気は信頼していいデータ

 

間隔4~8週×前走4角12番手以内×複勝下限5倍以内

少し間隔を空けた馬が中心

 

間隔10~16週×1~5人気

間隔空けた上位人気は信頼

 

前走愛知杯5着以内×4人気以下

愛知杯上位組は人気薄でも注目

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①5歳以外×単勝3倍以上×1~3人気 1- 1- 0-16/185%11%2823
②前走G1,G2×0.6秒以上負け×2人気以下 0- 0- 0-20/200%0%00
③斤量51kg以下 0- 1- 0-16/170%6%074
④前走4角13番手以下×2人気以下 0- 1- 0-15/160%6%087
⑤間隔10週以上×7人気以下 0- 0- 0-25/250%0%00
⑥前走中山小倉×3人気以下 0- 1- 0-31/320%3%07

5歳以外×単勝3倍以上×1~3人気

5歳以外の上位人気は回収率低い

 

前走G1,G2×0.6秒以上負け×2人気以下

前走G1,G2組の巻き返しはここでは狙えない

 

斤量51kg以下

低斤量に惑わされるても凡走傾向あり

 

前走4角13番手以下×2人気以下

前走後方からの人気薄は厳しい

 

間隔10週以上×7人気以下

間隔空いた人気薄は厳しい

 

前走中山小倉×3人気以下

前走中山小倉組は凡走傾向

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2018年

注目特選データ該当馬
  • カワキタエンカ:①③
  • レイホーロマンス:①③⑤
  • トーセンビクトリー:③
  • キンショーユキヒメ:③
  • エテルナミノル:③⑤
  • ワンブレスアウェイ:③
  • マキシマムドパリ:③
  • フロンテアクイーン:④

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • トーセンビクトリー:①②
  • マキシマムドパリ:①

という事で、残ったのが

  • カワキタエンカ 6人気1着
  • レイホーロマンス 9人気3着
  • キンショーユキヒメ
  • エテルナミノル
  • ワンブレスアウェイ
  • フロンテアクイーン 2人気2着
券種(BOX)点数配当回収率
馬連151940円129%
馬単304260円142%
3連複2011200円560%
3連単12050360円420%

 


サンプル:2017年

注目特選データ該当馬
  • トーセンビクトリー:①④
  • マジックタイム:②④
  • クインズミラーグロ:③⑤
  • フロンテアクイーン:③
  • シャルール:③
  • プリメラアスール:③
  • ビッシュ:④
  • サンソヴール:⑤

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • ビッシュ:①②
  • プリメラアスール:③

という事で、残ったのが

  • トーセンビクトリー 5人気1着
  • マジックタイム 1人気2着
  • クインズミラーグロ 7人気3着
  • フロンテアクイーン
  • シャルール
  • サンソヴール
券種(BOX)点数配当回収率
馬連152240円149%
馬単305770円192%
3連複206300円315%
3連単12041260円344%

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201412.7-11.4-11.8-12.3-12.2-12.0-12.0-11.7-12.460.460.335.936.1
201512.6-12.0-11.5-11.5-11.6-11.9-12.4-11.8-12.259.259.936.136.4
201612.8-12.7-12.9-13.1-12.2-11.5-11.8-11.6-11.763.758.838.435.1
201712.9-12.3-12.6-12.4-12.2-12.1-11.8-11.3-11.862.459.237.834.9
201812.5-12.1-12.3-12.3-12.1-12.3-12.0-11.5-11.961.359.836.935.4

傾向分析

前半5F-後半5Fで過去4回前半が遅いのですが、過去2回は前半3F-後半3Fで前半の方が早くほぼ平均ペースなので、ペース傾向はスロー傾向が強いですが早くなる可能性も頭には入れておきたいです。

ただ近3年が極端なスローペースで最近のトレンドはスローペース。

ポイント①
・スローペース傾向強い

ラスト2F最速戦が過去5回中4回で、ラスト4F最速になった2016年は前後半5Fで5秒近い異常なスローペースなので、これは例外。

つまり、ラスト2F最速戦傾向が非常に強く、瞬発力とギアチェンジ性能が求められます。

ポイント②
・スローペース特化型を評価

・瞬発力重要

スローペース特化型はラスト2F最速戦での好走に加えて、平均以上のペースでの敗戦が見分けるポイント。

近年のトレンドで言えば、スローペース特化型を評価がいいでしょう。

枠分析

枠の有利不利は結局配置された馬の強弱に大きく影響されます。

もちろん簡易的に見分けることは出来ますが、本当に評価すべき枠、評価を落とすべき枠はもう少し細かい分析が必要になります。

ここでは実際に配置された馬の人気も加味したデータと分析をします。

自らの予想のエッセンスとしてはこちらを加えてこそでしょう。

枠番着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
1枠0- 0- 2-16/188.7着8.3人気10215
2枠3- 0- 2-14/197.5着7.2人気12313
3枠1- 0- 1-18/209.3着9.0人気31016
4枠1- 4- 0-15/208.8着9.3人気03017
5枠0- 2- 0-18/208.6着8.5人気02117
6枠2- 1- 2-15/208.2着9.7人気00119
7枠1- 3- 0-16/207.3着7.6人気30116
8枠2- 1- 2-16/218.9着8.0人気22215

傾向分析

平均人気と平均着順の兼ね合いから考えると枠毎の差は小さいです。

4~7枠辺りが平均人気を平均着順を上回っていますし、上位人気も少ない中で、高い複勝率もある事から競馬がしやすい有利に働く枠と言えます。

しかし、大きな差がある訳でもなく、荒れ傾向の強いレースなのでファクターとしては、大きくはないので参考までに。

まとめ

ポイント
  • 荒れ傾向強い
  • 愛知杯上位組に穴傾向あり

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