【弥生賞】過去10年データ分析

弥生賞に関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

中山競馬場コースデータ

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気6- 1- 0- 3/ 1060.0%70.0%12485
2番人気2- 2- 2- 4/ 1020.0%60.0%8990
3番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%20.0%037
4番人気0- 2- 1- 7/ 100.0%30.0%068
5番人気0- 1- 3- 6/ 100.0%40.0%0133
6番人気1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%19843
7番人気0- 1- 2- 7/ 100.0%30.0%0125
8番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%049
9番人気1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%29154
10番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%20.0%0225
11番人気0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%00
12番人気0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%00
13番人気0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%00
14番人気0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%00
15番人気0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%00

注目ポイント

1番人気は勝率,複勝率ともに高く信頼の数値。

3,4番人気辺りが不振のデータで人気を裏切る傾向あり。伏兵なら思い切った人気薄の方がよさそうなデータ。

3~5番人気辺りの取捨が最も重要なポイントになります。

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
福永祐一2- 1- 0- 2/ 540.0%60.0%19298
川田将雅2- 0- 0- 3/ 540.0%40.0%6844
横山典弘1- 2- 1- 3/ 714.3%57.1%18137
武豊1- 0- 2- 2/ 520.0%60.0%3472
ルメール1- 0- 1- 1/ 333.3%66.7%86126

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%1711
2枠0- 2- 2- 7/110.0%36.4%0180
3枠1- 2- 4- 4/119.1%63.6%264158
4枠1- 1- 3- 8/137.7%38.5%48171
5枠0- 1- 1-14/160.0%12.5%058
6枠2- 0- 0-16/1811.1%11.1%12531
7枠1- 4- 0-15/205.0%25.0%852
8枠4- 0- 0-16/2020.0%20.0%4524

注目ポイント

2~4枠の複勝率が非常に高く内枠有利の様相です。

7,8枠も好走は多数ありますが回収率は非常に低い数値なので、ここの評価は詳しい分析が必要でしょう。(詳しい枠分析は記事下部へ)

過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①1~4枠×1~10人気 3- 5- 9-20/378%46%100163
②8枠×1~2人気 4- 0- 0- 1/ 580%80%18098
③距離延長×前走1~2人気 3- 7- 3-17/3010%43%81107
④前走2000m×前走OP以上 4- 3- 2-14/2317%39%40119

1~4枠×1~10人気

とにかく内枠優勢な傾向が強い

 

8枠×1~2人気

自分の競馬に徹しやすい外枠は人気馬にとっては絶好

 

距離延長×前走1~2人気

前走上位人気の距離延長組は中心

 

前走2000m×前走OP以上

前走OP2000m組も注目

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①複勝下限7倍以上 0- 1- 0-34/350%3%040
②前走2000m×昇級戦 0- 0- 0-15/150%0%00
③間隔2週以内 0- 0- 0-10/100%0%00
④前走平場×6人気以下 1- 0- 1-19/215%10%9436

複勝下限7倍以上

大穴が台頭は難しいレース

 

前走2000m×昇級戦

前走2000mで今回昇級戦組はここで苦戦必至

 

間隔2週以内

間隔詰めて好走は望み薄

 

前走平場×6人気以下

回収率は低くないが最近のトレンドではない

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2017年

注目特選データ該当馬
  • ダンビュライト:①③
  • ベストアプローチ:①
  • テーオーフォルテ:①
  • グローブシアター :①④
  • カデナ:②④
  • マイスタイル :③
  • サトノマックス :③
  • コマノインパルス:④

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • テーオーフォルテ:①
  • サトノマックス:④

という事で、残ったのが

  • ダンビュライト 5人気3着
  • ベストアプローチ
  • グローブシアター 
  • カデナ 1人気1着
  • マイスタイル 8人気2着
  • コマノインパルス
券種(BOX)点数配当回収率
馬連154360円291%
馬単305480円183%
3連複209480円474%
3連単12046720円389%

サンプル:2015年

注目特選データ該当馬
  • サトノクラウン:①
  • タガノエスプレッソ:①
  • シャイニングレイ:①④
  • ベルラップ:①④
  • ブライトエンブレム:③
  • グァンチャーレ:③
  • コメート:④
  • タケルラムセス:④

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • 該当なし

という事で、残ったのが

  • サトノクラウン 2人気1着
  • タガノエスプレッソ 10人気3着
  • シャイニングレイ
  • ベルラップ
  • ブライトエンブレム 4人気2着
  • グァンチャーレ
  • コメート
  • タケルラムセス
券種(BOX)点数配当回収率
馬連283380円121%
馬単566200円111%
3連複5641050円733%
3連単336187960円559%

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201412.4-11.0-12.2-12.8-12.8-11.9-11.9-12.3-11.9-12.261.260.235.636.4
201512.5-11.4-12.3-12.4-12.7-12.0-12.1-12.1-11.9-12.461.360.536.236.4
201612.5-10.5-11.3-12.2-13.0-12.8-12.5-12.5-11.3-11.359.560.434.335.1
201712.4-11.4-12.8-13.2-13.4-12.7-12.3-11.9-11.4-11.763.260.036.635.0
201812.5-11.0-12.5-12.8-12.7-12.4-12.8-11.7-11.0-11.661.559.536.034.3

傾向分析

ラップの考え方はこちらの記事を参照↓

ラップの見方

 

前半5F-後半5Fで見た場合は前半5F-後半5Fで見た場合は5回中4回が前半の方が遅いですが、前半3F-後半3Fで見た場合は前半の方が遅いのは2回のみ。つまり、ロンスパの可能性もあるレースと言えます。

しかし、近3年は明確なラスト2F最速戦での瞬発力勝負になっているので、トレンド的にはスローからの瞬発力特化型が中心になってきています。

この時期の段階で明らかにロンスパ競馬を得意としている人気馬がいた場合はロンスパ展開狙い、いなければスローからの瞬発力勝負展開狙いという考え方がベストでしょう。

ポイント①
・出走馬次第で狙う展開を極端に変える

スローからの瞬発力特化型は、前半の方が遅いラスト2F最速戦での上位入選が最も見分けやすいポイント。

ロンスパ適正は、ラスト4Fから11秒台に入ったレースやラスト3F最速戦での好走歴が見分けるポイント。

枠分析

枠の有利不利は結局配置された馬の強弱に大きく影響されます。

もちろん簡易的に見分けることは出来ますが、本当に評価すべき枠、評価を落とすべき枠はもう少し細かい分析が必要になります。

ここでは実際に配置された馬の人気も加味したデータと分析をします。

自らの予想のエッセンスとしてはこちらを加えてこそでしょう。

枠番着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
1枠1- 0- 0- 9/106.5着6.9人気1018
2枠0- 2- 2- 7/116.9着9.3人気00110
3枠1- 2- 4- 4/113.6着4.2人気1307
4枠1- 1- 3- 8/136.7着7.2人気01210
5枠0- 1- 1-14/166.8着7.0人気01312
6枠2- 0- 0-16/188.3着6.8人気11115
7枠1- 4- 0-15/206.3着5.5人気33113
8枠4- 0- 0-16/206.3着6.2人気41114

傾向分析

まず、7,8枠の勝率や連対率に関しては、表を見ての通り人気馬の配置がかなり多く、枠の有利不利にはあまり関係しないものである事がわかります。

その上で見ていくと、1~5枠までが平均人気を平均着順が上回っており、人気以上の好走をしている枠です。

やはり内枠有利は間違いないと考えていいでしょう。

まとめ

ポイント
  • 内枠有利
  • 瞬発力勝負がトレンド

本重賞に関する記事はこちら↓

今週の予想

今週の他重賞データ

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