【チューリップ賞】過去10年データ分析

チューリップ賞に関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

阪神競馬場コースデータ

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気5- 2- 1- 2/ 1050.0%80.0%6688
2番人気1- 1- 3- 5/ 1010.0%50.0%5669
3番人気1- 2- 0- 7/ 1010.0%30.0%6558
4番人気1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%37265
5番人気1- 0- 1- 8/ 1010.0%20.0%8264
6番人気0- 0- 2- 8/ 100.0%20.0%086
7番人気0- 4- 0- 6/ 100.0%40.0%0200
8番人気0- 0- 2- 8/ 100.0%20.0%0117
9番人気1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%39077
10番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%070
11番人気0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%00
12番人気0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%00
13番人気0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%00
14番人気0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%00
15番人気0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%00
16番人気0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%00
17番人気0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%00

注目ポイント

1番人気は勝率,複勝率ともに高く信頼の数値。

主に人気順に勝率,複勝率が低下していく安定傾向の固いレースになりやすいというデータ。

人気所は無暗に嫌わずに点数抑えるのが重要なレース。

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
武豊1- 1- 1- 6/ 911.1%33.3%7256
川田将雅1- 1- 1- 2/ 520.0%60.0%22106
福永祐一1- 0- 1- 5/ 714.3%28.6%1530
池添謙一1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%7022
C.デム1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%1860230

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠0- 1- 1-11/130.0%15.4%070
2枠0- 0- 1-13/140.0%7.1%040
3枠1- 0- 1-13/156.7%13.3%714
4枠2- 1- 3-11/1711.8%35.3%44102
5枠1- 2- 1-15/195.3%21.1%976
6枠3- 1- 0-15/1915.8%21.1%24074
7枠3- 2- 0-15/2015.0%25.0%23478
8枠0- 3- 3-15/210.0%28.6%050

注目ポイント

1,2枠には過去10年で勝利がなく、複勝率も非常に低い傾向。

複勝率だけで見れば4枠が最も好成績だが、これはデータ母数の少なさによるブレの範囲。

しかし、外枠優勢は明らかと言えそうなデータです。

過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①関東騎手×1~5人気 2- 1- 1- 2/ 633%67%166145
②5~8枠×1~7人気 6- 8- 4-24/4214%43%131112
③前走G1×1~5人気 7- 3- 5- 4/1937%79%112124
④関東馬×前走4角2番手以下×1~5人気 3- 4- 1- 3/1127%73%426163
⑤前走同距離×前走1~5着×6~10人気 1- 2- 5-12/205%40%195222

関東騎手×1~5人気

関東騎手と上位人気は要注目

 

5~8枠×1~7人気

外枠は穴馬排出パターン

 

前走G1×1~5人気

前走G1の上位人気が中心

 

関東馬×前走4角2番手以下×1~5人気

関東馬の前走逃げ以外は回収率かなり高いデータ

 

前走同距離×前走1~5着×6~10人気

穴馬は前走1600m組好走馬から

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①1,2枠×1~6人気 0- 0- 0-11/110%0%00
②前走OPEN特別or500万下×1~5枠×1~5人気 0- 0- 0-12/120%0%00
③前走未勝利×1~5枠 0- 0- 1-10/110%9%055
④前走G1×6人気以下 0- 0- 0- 4/ 40%0%00
⑤距離延長短縮×前走3歳限定戦×4人気以下 0- 0- 0-40/400%0%00

1,2枠×1~6人気

上位人気でも1,2枠は厳しい

 

前走OPEN特別or500万下×1~5枠×1~5人気

前走OP特別,500万組の内枠は消しデータ

 

前走未勝利×1~5枠

前走未勝利も外枠以外は軽視可能

 

前走G1×6人気以下

前走G1組で人気薄なら逆転は難しい

 

距離延長短縮×前走3歳限定戦×4人気以下

距離変更ありの人気薄も凡走傾向あり

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2017年

注目特選データ該当馬
  • ソウルスターリング:①②③
  • ミスパンテール:①
  • ダノンディーヴァ:①
  • アロンザモナ:①
  • リスグラシュー:②
  • カワキタエンカ:⑤

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • カワキタエンカ:①
  • ダノンディーヴァ:⑤
  • アロンザモナ:②⑤

という事で、残ったのが

  • ソウルスターリング 1人気1着
  • ミスパンテール 7人気2着
  • リスグラシュー 2人気3着
券種(BOX)点数配当回収率
馬連34360円1453%
馬単64590円765%
3連複11630円1630%
3連単611200円1867%

サンプル:2016年

注目特選データ該当馬
  • ウインファビラス:①②③④
  • シンハライト:②
  • ジュエラー:②
  • レッドアヴァンセ:②
  • ブランボヌール:②③
  • エルビッシュ:⑤
  • ラベンダーヴァレイ:⑤

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • 該当なし

という事で、残ったのが

  • ウインファビラス
  • シンハライト 2人気1着
  • ジュエラー 1人気2着
  • ラベンダーヴァレイ 10人気3着
  • レッドアヴァンセ
  • ブランボヌール
  • エルビッシュ
券種(BOX)点数配当回収率
馬連21730円35%
馬単421830円44%
3連複3510460円299%
3連単21044410円211%

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201412.4-11.0-11.9-12.0-12.1-11.5-11.4-12.059.459.035.334.9
201512.5-11.2-12.2-12.6-12.9-12.2-11.5-12.661.461.835.936.3
201612.2-11.0-11.4-12.2-12.1-11.2-11.1-11.658.958.234.633.9
201712.4-10.7-11.1-12.2-12.2-11.4-11.3-11.958.659.034.234.6
201812.6-11.2-11.6-12.1-12.0-11.7-10.7-11.559.558.035.433.9

傾向分析

ラップの考え方はこちらの記事を参照↓

ラップの見方

 

前半5F-後半5Fで見ても前半3F-後半3Fでも、スローから平均まで均等に起こっており、ペースの偏った傾向は見受けられず。

平均ペース~ハイペースもありえる事は頭に入れなくてはならないので、この場合はハイペースにも対応可能な馬を重視します。

なぜなら、スローペース得意の馬がハイペースに対応するよりも、ハイペース得意の馬がスローペースに対応する方が可能性として高いからです。理由は簡単で前半速く走れる馬が遅くするのと、前半遅い方がいい馬が速く走る事を強いられる方が負担が大きいからです。

ポイント①
・ペース傾向なし

序盤~中盤の流れを問わず、過去5年全てがラスト2F最速戦。直線での瞬発力、ロンスパ性能がしっかり求められるので後半要素が重要なレース。

ポイント②
・後半要素の総合力が重要

枠分析

枠の有利不利は結局配置された馬の強弱に大きく影響されます。

もちろん簡易的に見分けることは出来ますが、本当に評価すべき枠、評価を落とすべき枠はもう少し細かい分析が必要になります。

ここでは実際に配置された馬の人気も加味したデータと分析をします。

自らの予想のエッセンスとしてはこちらを加えてこそでしょう。

【1~5人気】

枠番着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
1枠0- 0- 0- 4/ 46.0着2.8人気0130
2枠0- 0- 0- 3/ 36.3着2.3人気1101
3枠1- 0- 1- 2/ 44.5着2.5人気1201
4枠2- 1- 2- 2/ 73.0着2.9人気2032
5枠1- 1- 0- 6/ 86.8着3.4人気2105
6枠2- 0- 0- 4/ 66.0着3.2人気1113
7枠3- 1- 0- 3/ 73.1着3.7人気1105
8枠0- 3- 2- 6/114.9着2.7人気2333

傾向分析

平均人気と平均着順から見れば、大きな差はない様に見えますが、やはりここまで1,2枠が壊滅的であれば理由はありそうです。

考えられるのは平均人気がおかしい可能性です。根本的に能力がしっかりわかっていない中で馬券が買われる3歳戦という事もあり、実際の能力と人気が上手く反映されていないという事です。

そういう場合は平均人気との兼ね合いで考えずに過去どれだけ好走できているかで考えた方が正しいでしょう。

という事は、明らかに来ていない内枠は不安で問題ないという結論になります。

まとめ

ポイント
  • 内枠不利
  • 阪神JF組が中心

本重賞に関する記事はこちら↓

今週の予想

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