【オーシャンS】過去10年データ分析

オーシャンSに関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

中山競馬場コースデータ

年齢

年齢着別度数勝率複勝率単回値複回値
4歳2- 1- 2- 25/ 306.7%16.7%5142
5歳5- 2- 3- 32/ 4211.9%23.8%13170
6歳1- 5- 1- 24/ 313.2%22.6%8689
7歳2- 1- 0- 20/ 238.7%13.0%7639
8歳0- 1- 4- 19/ 240.0%20.8%0260

注目ポイント

勝ち馬はほとんど充実期の5歳から出ており中心はここ。

注目は6歳以上の高齢馬の複勝率の高さ。勢いある4歳に人気が集まりやすいがここは古豪が強いレース。

特に8歳でも複勝率は高く回収率も優秀で穴の意識をしっかり持って評価。

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気1- 2- 2- 5/ 1010.0%50.0%2381
2番人気2- 2- 0- 6/ 1020.0%40.0%8571
3番人気3- 1- 0- 6/ 1030.0%40.0%21795
4番人気0- 1- 2- 7/ 100.0%30.0%078
5番人気1- 1- 1- 7/ 1010.0%30.0%110110
6番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%053
7番人気1- 1- 1- 7/ 1010.0%30.0%133108
8番人気0- 0- 2- 8/ 100.0%20.0%097
9番人気1- 0- 1- 8/ 1010.0%20.0%269137
10番人気1- 0- 0- 9/ 1010.0%10.0%31365
11番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%084
12番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
13番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
14番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%0434
15番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
16番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00

注目ポイント

1番人気は複勝率こそやや水準以下を保っているものの、過去10年で僅か1勝。

上位人気は満遍なくといったデータですが、穴目もしっかり台頭してくる荒れ傾向にあるレース。

二桁人気の台頭もあるので、人気に惑わされない能力適正評価が重要です。

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
横山典弘3- 1- 1- 3/ 837.5%62.5%237126
戸崎圭太2- 0- 2- 2/ 633.3%66.7%260208
川田将雅1- 1- 0- 1/ 333.3%66.7%233106
北村宏司1- 0- 1- 4/ 616.7%33.3%521240
石橋脩1- 0- 1- 4/ 616.7%33.3%183776

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠2- 3- 0-15/2010.0%25.0%17796
2枠1- 1- 1-17/205.0%15.0%2132
3枠1- 1- 2-16/205.0%20.0%35254
4枠3- 1- 1-15/2015.0%25.0%20999
5枠1- 2- 2-15/205.0%25.0%1153
6枠2- 0- 0-18/2010.0%10.0%12133
7枠0- 1- 3-16/200.0%20.0%055
8枠0- 1- 1-18/200.0%10.0%081

注目ポイント

外枠の7,8枠からは勝ち,連対ともに少なく、データ上は不利と言えそうです。

複勝率まで含めて考えれば5枠より内が中心で、内枠有利なレースでしょう。

過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①関東馬×関東騎手×1~3人気 3- 2- 1- 4/1030%60%190122
②関西馬×関西騎手×1~3人気 1- 2- 1- 3/ 714%57%100107
③5歳×前走1~9着×2~10人気 4- 2- 2-14/2218%36%240121
④4歳×1~3人気 2- 1- 1- 5/ 922%44%172103
⑤間隔3週以内×1~5人気 3- 1- 2- 1/ 743%86%367234
⑥間隔4週以上×前走京都同クラス1~9着×6~10人気 2- 2- 2-14/2010%30%291145

関東馬×関東騎手×1~3人気

関東組上位人気信頼可能

 

関西馬×関西騎手×1~3人気

関西組上位人気も同様

 

5歳×前走1~9着×2~10人気

穴は5歳の前走ある程度走った組から

 

4歳×1~3人気

4歳も上位人気に好走が集中

 

間隔3週以内×1~5人気

間隔詰めた上位人気はここでは中心

 

間隔4週以上×前走京都同クラス1~9着×6人気以下

間隔空いた前走京都組が人気薄注目

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①4歳×4人気以下 0- 0- 1-20/210%5%016
②単勝50倍以上×良,稍重馬場 0- 0- 0-37/370%0%00
③前走4角13番手以下×4人気以下 0- 0- 1-25/260%4%09
④昇級戦×4人気以下 0- 0- 0-13/130%0%00
⑤前走G2×2人気以下 0- 0- 0- 9/ 90%0%00

4歳×4人気以下

人気薄の4歳は凡走傾向

 

単勝50倍以上×良,稍重馬場

馬場が荒れないと大穴は難しい

 

前走4角13番手以下×4人気以下

前走後方の人気薄の激走は期待薄

 

昇級戦×4人気以下

昇級戦組は過去好走なし

 

前走G2×2人気以下

主に阪神C組はここでは軽視

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2018年

注目特選データ該当馬
  • ナックビーナス:①③
  • ダイメイフジ:②④⑤
  • レーヌミノル:②④
  • キングハート:③⑥
  • ビップライブリー:③
  • ネロ:⑥
  • ラインスピリット:⑥

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • ビップライブリー:⑤
  • レーヌミノル:⑤

という事で、残ったのが

  • ナックビーナス 2人気2着
  • ダイメイフジ 1人気3着
  • キングハート 10人気1着
  • ネロ 
  • ラインスピリット
券種(BOX)点数配当回収率
馬連107530円753%
馬単2018140円907%
3連複1013740円1374%
3連単60134890円2248%

 


そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201412.0-10.9-11.0-11.6-11.5-11.957.056.933.935.0
201511.7-11.0-11.3-11.4-11.4-11.956.857.034.034.7
201611.6-10.3-10.8-11.3-11.4-12.155.455.932.734.8
201711.9-10.8-10.9-11.5-11.3-11.956.456.433.634.7
201811.9-10.6-11.0-11.4-11.3-12.156.256.433.534.8

傾向分析

ラップの考え方はこちらの記事を参照↓

ラップの見方

 

前半3F-後半3Fでも過去5回前半が早いので、極端なハイペース傾向があると言えます。

ポイント①
・ハイペース傾向強い

とにかく前半からハイペースで流れて、ラストは減速しながらなだれ込むというタフな競馬が要求されます。

スローペース特化型は確実に厳しい競馬を強いられるでしょう。

基礎スピードの高さとタフな流れへの対応力が最重要になるレースです。

ポイント②
・スローペース特化型大幅マイナス

・タフな流れへの対応力

・基礎スピード重要

スローペース特化型はラスト2F最速戦での好走に加えて、平均以上のペースでの敗戦が見分けるポイント。

基礎スピードタフな流れへの適正は前半の方が早いラップや、中盤から11秒台を刻む淡々とした流れでの好走がポイント。

スローからのラスト2F最速戦で瞬発力負けした馬の巻き返し注意。

枠分析

枠の有利不利は結局配置された馬の強弱に大きく影響されます。

もちろん簡易的に見分けることは出来ますが、本当に評価すべき枠、評価を落とすべき枠はもう少し細かい分析が必要になります。

ここでは実際に配置された馬の人気も加味したデータと分析をします。

自らの予想のエッセンスとしてはこちらを加えてこそでしょう。

枠番着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
1枠2- 3- 0-15/207.4着9.6人気00317
2枠1- 1- 1-17/206.7着5.1人気25211
3枠1- 1- 2-16/208.6着9.9人気10217
4枠3- 1- 1-15/208.6着8.4人気01118
5枠1- 2- 2-15/207.9着7.6人気41015
6枠2- 0- 0-18/2010.0着8.9人気02018
7枠0- 1- 3-16/208.9着8.8人気11117
8枠0- 1- 1-18/2010.0着9.9人気20117

傾向分析

7,8枠は勝利なく、明らかな外枠不利に映りますが、平均人気と平均着順の兼ね合いから考えると枠毎の差は小さいです。

しかし、外枠不利が浸透している事で、人気自体を落としているとも言えるので、結果的には内枠優位の結論にはなります。

そこまで考えると、7枠からではなく6枠から外が厳しい枠になりそうです。

まとめ

ポイント
  • ハイペース濃厚
  • 穴は前走京都組中心

本重賞に関する記事はこちら↓

今週の予想

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