【フェブラリーS】過去10年データ分析

フェブラリーSに関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

東京競馬場コースデータ

※準備中

年齢

年齢着別度数勝率複勝率単回値複回値
4歳4- 3- 1- 25/ 3312.1%24.2%917148
5歳4- 3- 4- 19/ 3013.3%36.7%4671
6歳2- 1- 2- 32/ 375.4%13.5%9458
7歳0- 2- 2- 32/ 360.0%11.1%021
8歳0- 1- 1- 17/ 190.0%10.5%050

注目ポイント

馬券の中心は圧倒的に4歳が優勢。しかし、これは16番人気で勝利したコパノリッキーが数字をはね上げているもので、コパノリッキーをデータから除外すると回収率は単複共に100%を下回ります。

データ母数が少ない中なので、イレギュラーに近い存在は除外で考えた方がデータとしては正確です。

ですので、結論としては中心は4,5歳馬であるものの、6歳以上の馬にもチャンスありで穴紐候補になり得るという考え方がベースでいいでしょう。

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気3- 2- 3- 2/ 1030.0%80.0%73107
2番人気2- 1- 2- 5/ 1020.0%50.0%10197
3番人気1- 2- 1- 6/ 1010.0%40.0%6786
4番人気1- 1- 1- 7/ 1010.0%30.0%107116
5番人気0- 3- 0- 7/ 100.0%30.0%072
6番人気1- 0- 1- 8/ 1010.0%20.0%20680
7番人気1- 0- 2- 7/ 1010.0%30.0%243143
8番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
9番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%060
10番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
11番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
12番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
13番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
14番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
15番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
16番人気1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%3023367

注目ポイント

複勝率はほぼ人気順で満遍なく来ています。やや水準より人気が来ている分人気薄の台頭はほとんどないレース。

1度コパノリッキーが最低人気で勝利していますが、これも後のコパノリッキーの活躍を考えれば能力差をひっくり返したというものでもありませんし、能力通り決まりやすい波乱傾向の小さいレースというのが本質。

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
内田博幸2- 1- 1- 5/ 922.2%44.4%347132
M.デム2- 1- 0- 1/ 450.0%75.0%252145
岩田康誠1- 1- 0- 7/ 911.1%22.2%270111
佐藤哲三1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%8555
武豊1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%2113

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠1- 0- 1-18/205.0%10.0%3319
2枠3- 2- 1-14/2015.0%30.0%4487
3枠0- 1- 3-16/200.0%20.0%066
4枠0- 1- 0-19/200.0%5.0%06
5枠0- 1- 4-14/190.0%26.3%056
6枠2- 0- 1-17/2010.0%15.0%7129
7枠2- 4- 0-14/2010.0%30.0%1386217
8枠2- 1- 0-17/2010.0%15.0%22467

注目ポイント

芝スタートの東京1600mダートという事で、まず1枠2枠の馬に被せられやすいので不利でしょう。

次に3,4枠2枠が先手を奪い、そこから勢いをつけてポジションを取りに行くが、更に外から割り切って追い出している5,6,7枠辺りの馬に外から被せられる。

しかし、8枠まで行ってしまうと5,6,7枠の馬が邪魔で切り込めない。大体芝スタートのダートで見受けられる光景ですが、ここでもそれが当てはまる様です。

狙いの馬の脚質と枠の関係性は要注意が必要。

(詳しい枠分析は記事下部へ)

過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①関西騎手×1~3人気 6- 4- 2- 7/1932%63%126112
②乗り替わりなし×間隔2~7週×4~9人気 3- 4- 4-22/339%33%168133
③馬体重減×牡馬×1~5人気 5- 4- 1- 6/1631%63%164119
④5歳×前走4角7番手以内×1~3人気 4- 1- 2- 1/ 850%88%175142
⑤4歳×間隔3週以上×1~5人気 2- 3- 1- 4/1020%60%101114

※コパノリッキーの勝利でデータのブレが大きく本質が隠れてしまうので、便宜上15人気までに対しての集計データです。

関西騎手×1~3人気

関西騎手上位人気は信頼度高い

 

乗り替わりなし×間隔2~7週×4~9人気

穴は全てこのパターンからで網羅

 

馬体重減×牡馬×1~5人気

馬体重減の人気馬は信頼できる数値

 

5歳×前走4角7番手以内×1~3人気

充実期5歳の前走前目の馬は信頼

 

4歳×間隔3週以上×1~5人気

4歳は間隔空いた方が好走率高い

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①前走京都or芝コース 0- 0- 0-28/280%0%00
②牝馬 0- 0- 0- 9/ 90%0%00
③単勝オッズ30倍以下 0- 0- 0-73/730%0%00
④関東馬×6人気以下 0- 0- 0-18/180%0%00
⑤前走4着以下×前走東京大賞典以外×4人気以下 0- 0- 0-59/590%0%00
⑥前走4角2番手以内×前走中央上り最速以外×4人気以下 0- 0- 0-25/250%0%00
※コパノリッキーの勝利でデータのブレが大きく本質が隠れてしまうので、便宜上15人気までに対しての集計データです。

前走京都or芝コース

前走京都組はダート転向組同様不振

 

牝馬

タフな条件で牝馬の好走は過去なし

 

単勝オッズ30倍以下

大穴の台頭は厳しいというデータ

 

関東馬×6人気以下

関東馬の人気薄の台頭は期待薄

 

前走4着以下×前走東京大賞典以外×4人気以下

前走凡走組の人気薄は条件付きで厳しい

 

前走4角2番手以内×前走中央上り最速以外×4人気以下

前走逃げでは上り最速以外チャンスなし

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2018年

注目特選データ該当馬
  • テイエムジンソク:①③
  • アウォーディー:②
  • ベストウォーリア:②
  • ケイティブレイブ:②
  • ロンドンタウン:②
  • ノンコノユメ:②③
  • インカンテーション:②
  • ゴールドドリーム:③ 
  • サンライズノヴァ:⑤

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • ベストウォーリア:③
  • ロンドンタウン:③⑤
  • ケイティブレイブ:⑥

という事で、残ったのが

  • テイエムジンソク
  • アウォーディー
  • ノンコノユメ 4人気1着
  • インカンテーション 6人気3着
  • ゴールドドリーム 1人気2着
  • サンライズノヴァ
券種(BOX)点数配当回収率
馬連151140円76%
馬単303530円118%
3連複206540円327%
3連単12041560円346%

サンプル:2016年

注目特選データ該当馬
  • モーニン:①③⑤
  • ノンコノユメ:①⑤
  • アスカノロマン:②
  • ホワイトフーガ:②⑤
  • スーサンジョイ:②

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • スーサンジョイ:①③
  • ホワイトフーガ:②

という事で、残ったのが

  • モーニン 2人気1着
  • ノンコノユメ 1人気2着
  • アスカノロマン 7人気3着
券種(BOX)点数配当回収率
馬連3680円227%
馬単61510円252%
3連複13820円3820%
3連単616010円2668%

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201412.4-11.3-11.8-12.5-12.6-12.0-11.5-11.960.660.535.535.4
201512.3-10.6-11.4-12.6-13.1-12.3-11.5-12.560.062.034.336.3
201612.2-10.8-11.1-12.0-12.3-11.9-11.6-12.158.459.934.135.6
201712.1-10.5-11.4-12.2-12.8-11.8-12.0-12.359.061.134.036.1
201812.2-10.7-11.2-11.7-12.5-12.6-12.3-12.858.361.934.137.7

傾向分析

前半5F-後半5Fでは過去4回前半の方が早いハイペース傾向の強いレース。

ポイント①
・ハイペース傾向強い

ラスト2F最速の傾向が強いですが、前半が早い事が多く、瞬発力が求められているレースではありません。

求められているのはタフな流れから瞬発力を引き出せるかどうかです。

これらは能力のない馬が恵まれて来れる展開ではないので、上位人気で決まりやすい説明も付きます。

ポイント②
・タフな流れへの対応力

・スローペース特化型大幅マイナス

スローペースが得意かは、前半の方が遅いラスト2F最速戦での上位入選が最も見分けやすいポイント。

タフな流れへの適正は前半の方が早いラップや、中盤から11秒台を刻む淡々とした流れで好走がポイント。

前者好走で後者凡走はスローペース特化型の可能性大。

枠分析

枠の有利不利は結局配置された馬の強弱に大きく影響されます。

もちろん簡易的に見分けることは出来ますが、本当に評価すべき枠、評価を落とすべき枠はもう少し細かい分析が必要になります。

ここでは実際に配置された馬の人気も加味したデータと分析をします。

自らの予想のエッセンスとしてはこちらを加えてこそでしょう。

【1~5番人気】

枠番着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
1枠1- 0- 1- 4/ 67.2着3.5人気1023
2枠3- 2- 0- 2/ 72.9着3.1人気2104
3枠0- 0- 2- 2/ 45.5着3.0人気0121
4枠0- 1- 0- 4/ 57.6着3.0人気1112
5枠0- 1- 3- 3/ 74.9着2.6人気1321
6枠2- 0- 1- 5/ 85.1着2.9人気3104
7枠1- 4- 0- 3/ 85.0着3.0人気1223
8枠0- 1- 0- 4/ 54.6着3.0人気1112

【6番人気以下】

枠番着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
1枠0- 0- 0-14/1410.4着11.1人気00014
2枠0- 0- 1-12/1310.4着11.4人気00013
3枠0- 1- 1-14/169.2着10.1人気00016
4枠0- 0- 0-15/1511.2着11.9人気00015
5枠0- 0- 1-11/1210.3着10.8人気00012
6枠0- 0- 0-12/129.8着11.0人気00012
7枠1- 0- 0-11/128.7着10.8人気00012
8枠2- 0- 0-13/159.4着10.5人気00015

傾向分析

1枠はやはり平均人気に対して平均着順が大きく下回っており不利な印象は強いです。

人気薄も含めて全体で考えると5~8枠は悪くなく、単純に外枠有利は言えるでしょう。

8枠の好走は上がり1,2位に限られるので、末脚勝負できるレベルの馬でなくては厳しい枠になります。

ポジションを取る選択も取れて、直線ばらけやすいコースでタフな流れになるレースにおいて、インを立ち回りポジションの確保もしやすい2枠が有利はデータからも有力。

まとめ

ポイント
  • 2枠に注目
  • ハイペース傾向強い

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