【京都牝馬S】過去10年データ分析

京都牝馬Sに関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

京都競馬場コースデータ

※準備中

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳8- 2- 1- 42/ 5315.1%18.9%20.8%8358
5歳1- 6- 3- 37/ 472.1%14.9%21.3%649
6歳1- 2- 5- 35/ 432.3%7.0%18.6%5499
7歳0- 0- 1- 10/ 110.0%0.0%9.1%053
8歳0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%00

注目ポイント

1着は8頭も4歳馬から出ており中心になる事は間違いないですが、出走頭数多く複勝率で見ると5,6歳とも大差がありません。

4歳上位勢は来るがそれ以外はダメというのがこのデータの内訳なので年齢だけで評価を上げ下げは得策ではないでしょう。

そして7歳以上に関しては圏内も1度のみで基本的に厳しいデータです。

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気5- 3- 1- 1/ 1050.0%90.0%158136
2番人気2- 1- 1- 6/ 1020.0%40.0%8671
3番人気0- 0- 2- 8/ 100.0%20.0%042
4番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%018
5番人気1- 0- 3- 6/ 1010.0%40.0%107105
6番人気1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%12172
7番人気0- 3- 0- 7/ 100.0%30.0%0120
8番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%059
9番人気1- 0- 1- 8/ 1010.0%20.0%236148
10番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%041
11番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
12番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
13番人気0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%00
14番人気0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%00
15番人気0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%0311
16番人気0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%00
17番人気0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%00
18番人気0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%00

注目ポイント

1番人気が突き抜けたデータで、複勝圏外が過去10年で1度のみの盤石なレースになっています。

10番人気以降でも圏内に来ているデータがありますし、盤石な1番人気を中心に紐は人気から穴まで一律で評価し、相手選びが基本戦略。

むやみな1番人気切りの穴本命は実りにくいレース。

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
浜中俊3- 0- 1- 3/ 742.9%57.1%237117
M.デム2- 0- 0- 4/ 633.3%33.3%13355
武豊1- 0- 1- 6/ 812.5%25.0%15178
岩田康誠1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%3718
横山典弘1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%10346

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠0- 0- 1-15/160.0%6.3%036
2枠1- 2- 0-14/175.9%17.6%2528
3枠2- 0- 2-15/1910.5%21.1%6577
4枠1- 1- 2-15/195.3%21.1%6346
5枠2- 2- 1-15/2010.0%25.0%3153
6枠1- 1- 3-15/205.0%25.0%15157
7枠3- 3- 0-17/2313.0%26.1%14188
8枠0- 1- 1-21/230.0%8.7%026

注目ポイント

最内枠と大外枠がデータとしては見劣りますが、それ以外は満遍なく好走馬が出ており複勝率も差はないので、このデータからは枠ごとの有利不利はないと言えそうです。

一応枠ごとに実際入った馬を確認して有利不利の有無を判断しなくてはなりません。(詳しい枠分析は下記へ)


過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①関東騎手×6人気以下 1- 3- 1- 7/128%42%196202
②関東馬×乗り替わりなし×6~10人気 0- 3- 2- 3/ 80%63%0323
③4歳×1~5人気 7- 1- 0-12/2035%40%16072
④5歳以上×関西馬×前走5着以上×1~5人気 1- 4- 6- 7/186%61%16116
⑤前走昇級戦×1~10人気 2- 4- 5-14/258%44%34146

関東騎手×6人気以下

関東騎手騎乗の人気薄は穴傾向あり

 

関東馬×乗り替わりなし×6~10人気

関東馬の乗り替わりなしも穴パターン

 

4歳×1~5人気

4歳の上位人気は間違いなく中心

 

5歳以上×関西馬×前走5着以上×1~5人気

5歳以上は前走好走の関西馬から好走

 

前走昇級戦×1~10人気

前走昇級戦は大穴馬以外ならチャンスあり

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①関東馬×5歳以上×1~5人気 0- 0- 0- 5/ 50%0%00
②関西馬×単勝15倍以下 0- 0- 1-60/610%2%06
③前走G1またはOP特別×2人気以下 0- 0- 0-58/580%0%00
④間隔半年以上×4人気以下 0- 0- 0- 5/ 50%0%00

関東馬×5歳以上×1~5人気

5歳以上の関東馬は人気でも危険

 

関西馬×単勝15倍以下

関西馬の人気薄はかなり厳しいデータ

 

前走G1またはOP特別×2人気以下

前走G1またはOP特別組は1人気以外信用できない

 

間隔半年以上×4人気以下

長期休養明けの人気薄は過去好走なし

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2018年

注目特選データ該当馬
  • ミスパンテール:③
  • デアレガーロ:③⑤
  • エスティタート:④⑤
  • エンジェルフェイス:⑤
  • オーヴィレール:⑤

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • エンジェルフェイス:②
  • オーヴィレール:②

という事で、残ったのが

  • ミスパンテール 1人気1着
  • デアレガーロ 4人気2着
  • エスティタート 5人気3着
券種(BOX)点数配当回収率
馬連3860円287%
馬単61580円263%
3連複12930円2930%
3連単610260円1710%

サンプル:2017年

注目特選データ該当馬
  • ワンスインナムーン:①②⑤
  • ウインファビラス:①②
  • ナックビーナス:③
  • アットザシーサイド:③
  • レッツゴードンキ:④
  • スナッチマインド:④⑤
  • エスティタート:⑤

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • エスティタート:②
  • ウインファビラス:③
  • ナックビーナス:③
  • アットザシーサイド:③

という事で、残ったのが

  • ワンスインナムーン 7人気2着
  • レッツゴードンキ 1人気1着
  • スナッチマインド 5人気3着
券種(BOX)点数配当回収率
馬連33070円1023%
馬単64500円750%
3連複16510円6510%
3連単633820円5637%

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201612.4-11.3-11.5-11.7-11.5-12.1-12.458.459.235.236.0
201712.6-11.6-11.6-12.0-12.0-11.2-11.559.858.335.834.7
201812.4-11.4-12.3-12.2-11.8-11.3-11.660.159.236.134.7

傾向分析

前半5F-後半5Fでは過去2回が前半の方が遅く、前半3F-後半3Fでも過去2回前半が遅いので、これによりスローペース傾向にあるレースと言えます。

しかし、重馬場で前掛かり意識があったとはいえ、2016年はハイペースになっているのでスローペース決め打ちは危険で平均ペースまでの対応力はあって欲しい。

ポイント①
・スローペース傾向強い

・メンバー次第でハイペースも視野

スローペースからのラスト2F最速戦が主で瞬発力は問われる傾向にあります。

前目の馬は一瞬抜け出す脚、中団以降の馬は直線後方からでは前に出し抜かれるので総合的な後半要素が必要になります。

最重要はギアチェンジ性能の高さでズブイ馬が坂の下りを活かしてという悠長な差しは効きづらいレース。

ポイント②
・瞬発力特化型を評価

スローからの瞬発力特化型は、前半の方が遅いラスト2F最速戦での上位入選が最も見分けやすいポイント。

基礎スピードタフな流れへの適正が求められる前半の方が早いラップや、中盤から11秒台を刻む淡々とした流れで凡走した馬の巻き返しに期待。

中団以降の馬は3Fのロンスパはこなせてほしい。見分け方はラスト3F最速やラスト4Fから11秒台のレースでの好走。

枠分析

枠の有利不利は結局配置された馬の強弱に大きく影響されます。

もちろん簡易的に見分けることは出来ますが、本当に評価すべき枠、評価を落とすべき枠はもう少し細かい分析が必要になります。

ここでは実際に配置された馬の人気も加味したデータと分析をします。

自らの予想のエッセンスとしてはこちらを加えてこそでしょう。

枠番着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
1枠0- 0- 1-15/167.7着8.7人気02014
2枠1- 2- 0-14/178.3着8.5人気21410
3枠2- 0- 2-15/199.2着7.5人気11116
4枠1- 1- 2-15/198.1着7.5人気22015
5枠2- 2- 1-15/207.8着9.3人気21017
6枠1- 1- 3-15/208.9着8.6人気12215
7枠3- 3- 0-17/237.4着7.8人気21317
8枠0- 1- 1-21/2310.2着9.7人気00023

傾向分析

1枠と8枠の数値が良くないデータが出ていましたが、内訳を見てみると理由は一目瞭然で人気馬の配置が圧倒的に少ないことが原因でしょう。

1枠は平均人気に対して平均着順が上回っている事からも不利な枠とは言えません。

大きな差はないものの、これまでのデータからもわかる通り人気馬が明らかに優勢なレース。

つまり、能力がそのまま反映されやすいレースとも言え、枠は大きなファクターにはならないレースでしょう。

まとめ

ポイント
  • 1人気盤石
  • 穴は関東馬から

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