【きさらぎ賞】過去10年データ分析

きさらぎ賞に関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

京都競馬場コースデータ

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気4- 3- 0- 3/1040.0%70.0%6577
2番人気1- 3- 4- 2/1010.0%80.0%25107
3番人気1- 0- 2- 7/1010.0%30.0%5150
4番人気1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%6951
5番人気1- 1- 1- 7/1010.0%30.0%13876
6番人気2- 0- 2- 6/1020.0%40.0%255123
7番人気0- 0- 0-10/100.0%0.0%00
8番人気0- 1- 0- 9/100.0%10.0%088
9番人気0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%00
10番人気0- 0- 1- 4/ 50.0%20.0%0360
11番人気0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%00
12番人気0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%00
13番人気0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%00

注目ポイント

1番人気は勝率40%、複勝率70%で高水準の数値で信頼できるものになっています。2番人気も複勝率80%と人気勢安定のレースと言えます。

3着内のもう1つの枠は3番人気~6番人気までで満遍なく出ているという感じで、波乱傾向は低いレース。

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
武豊2- 1- 1- 1/ 540.0%80.0%8088
M.デム2- 1- 0- 1/ 450.0%75.0%472157
和田竜二1- 1- 0- 3/ 520.0%40.0%16670
ルメール1- 0- 1- 0/ 250.0%100.0%60115
松若風馬1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%57376

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%2522
2枠1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%13865
3枠3- 1- 2- 4/1030.0%60.0%169120
4枠0- 1- 3- 7/110.0%36.4%062
5枠1- 2- 0- 9/128.3%25.0%4234
6枠1- 1- 0-11/137.7%15.4%1676
7枠2- 1- 3- 9/1513.3%40.0%12477
8枠1- 1- 2-13/175.9%23.5%7128

注目ポイント

勝率、複勝率、回収率どの点から見ても3枠が抜けて優秀。

2枠の回収率も高いですし、やや内枠の方がいい傾向にあると言えます。

それでも、外枠が全くダメという事でもなく、単純に枠から大きくプラスマイナスできるレースではないです。(詳しい枠分析は下記へ)


過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①馬体重440~459kg×1~3人気 2- 2- 4- 1/ 922%89%80126
②馬体重減×4人気以下 3- 4- 3-19/2910%35%130155
③明け2戦目×牡馬 1- 3- 2- 5/119%55%156105
④間隔4~9週×牡馬 7- 9- 8-34/5812%41%93107
⑤前走3歳限定×1~5人気 4- 4- 4- 9/2119%57%132101
⑥前走京都1800m外×4人気以下 1- 2- 1- 4/ 812%50%172216

馬体重440~459kg×1~3人気

中量級の人気馬は複勝率89%とかなり高水準

 

馬体重減×4人気以下

馬体重減らしてきた人気薄から穴馬台頭

 

明け2戦目×牡馬

明け2戦目牡馬は狙い目

 

間隔4~9週×牡馬

間隔詰め過ぎず空き過ぎずが基本

 

前走3歳限定×1~5人気

前走3歳限定の上位人気が中心的存在

 

前走京都1800m外×4人気以下

前走同コースの穴馬は要注意

 

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①明け3戦以上×6人気以下 0- 0- 0- 4/ 40%0%00
②間隔3週以内×6人気以下 0- 0- 1-20/210%5%016
③前走1秒以上負け×4人気以下 0- 0- 0-19/190%0%00
④馬体重増(同体重含む)×前走4人気以下 0- 0- 1-28/290%3%04
⑤前走1400m以下 0- 0- 0- 6/ 60%0%00
⑥前走中山東京×2人気以下 0- 0- 0-17/170%0%00

明け3戦以上×6人気以下

明け3戦以上の人気薄は厳しい

 

間隔3週以内×6人気以下

間隔詰め過ぎた人気薄も同様に厳しい

 

前走1秒以上負け×4人気以下

前走大敗組の逆転は望み薄

 

馬体重増(同体重含む)×前走4人気以下

前走人気薄から馬体重増は前進見込み薄い

 

前走1400m以下

大幅な距離延長組は狙い立たず

 

前走中山東京×2人気以下

前走関東は極めて不振

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2018年

注目特選データ該当馬
  • グローリーヴェイズ:①③④
  • サトノフェイバー:②④⑤
  • ラセット:②④⑤
  • レッドレオン:②④
  • スーサンドン:④
  • ダノンマジェスティ:④

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • スーサンドン:④

という事で、残ったのが

  • グローリーヴェイズ 2人気2着
  • サトノフェイバー 4人気1着
  • ラセット 5人気3着
  • レッドレオン 
  • ダノンマジェスティ 
券種(BOX)点数配当回収率
馬連101440円144%
馬単203110円156%
3連複103750円375%
3連単6023040円384%

サンプル:2017年

注目特選データ該当馬
  • アメリカズカップ:②③
  • エスピリトゥオーゾ:②③
  • ダンビュライト:③
  • サトノアーサー:④
  • マテラレックス:④
  • タガノアシュラ:④
  • スズカメジャー:④⑤

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • マテラレックス:①③④⑥
  • エスピリトゥオーゾ:②
  • タガノアシュラ:③④

という事で、残ったのが

  • アメリカズカップ 6人気1着
  • ダンビュライト 2人気3着
  • サトノアーサー 1人気2着
  • スズカメジャー
券種(BOX)点数配当回収率
馬連6960円160%
馬単123580円298%
3連複41210円303%
3連単2414180円591%

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201413.0-11.5-11.3-11.6-12.5-12.2-11.9-11.6-12.059.960.235.835.5
201513.0-11.6-11.7-12.6-12.7-12.1-11.7-11.6-11.661.659.736.334.9
201612.9-10.8-11.8-12.0-12.3-12.2-11.7-11.9-11.359.859.435.534.9
201712.9-11.6-12.0-12.5-12.6-12.4-12.2-11.7-12.261.661.136.536.1
2018.12.8-11.9-12.1-12.5-12.0-12.1-12.2-11.5-11.761.359.536.835.4

傾向分析

ラップの考え方はこちらの記事を参照↓

ラップの見方

 

前半5F-後半5Fでは過去4回が前半の方が遅く、前半3F-後半3Fでは過去5回全て前半の方が遅くなっています。これによりスローペース傾向にあるレースと言えます。

ポイント①
・スローペース傾向強い

2016年の前半4Fまでやや流れて仕掛け所が遅れた以外はは全てラスト2F最速戦。どちらにせよラスト2F,1Fの直線入ってからの勝負になる傾向が強いレースです。スローペースからの瞬発力戦がメインであり、スロー故に前半のポジションも前目有利です。

しかし、ラスト4F坂の下りでペースアップが緩く後方馬も差を詰めて直線に入りやすいですし、少頭数になる事も多く前半のポジション差は楽に潰せるので京都外回りにしてはロンスパ適正求められづらいレース。

ポイント②
・スローからの瞬発力特化型を評価

スローからの瞬発力特化型は、前半の方が遅いラスト2F最速戦での上位入選が最も見分けやすいポイント。

基礎スピードタフな流れへの適正が求められる前半の方が早いラップや、中盤から11秒台を刻む淡々とした流れで凡走した馬の巻き返しに期待。

枠分析

枠の有利不利は結局配置された馬の強弱に大きく影響されます。

もちろん簡易的に見分けることは出来ますが、本当に評価すべき枠、評価を落とすべき枠はもう少し細かい分析が必要になります。

ここでは実際に配置された馬の人気も加味したデータと分析をします。

自らの予想のエッセンスとしてはこちらを加えてこそでしょう。

【1~5番人気】

枠番着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
1枠1- 1- 0- 1/ 32.3着2.3人気1101
2枠1- 2- 0- 2/ 53.4着4.8人気0005
3枠2- 1- 1- 3/ 73.7着3.0人気1204
4枠0- 1- 3- 4/ 84.1着3.4人気0143
5枠1- 2- 0- 2/ 53.6着2.8人気1121
6枠1- 0- 0- 4/ 55.0着2.2人気2111
7枠1- 1- 2- 2/ 62.8着2.2人気2211
8枠1- 1- 1- 8/115.0着3.0人気3224

【6番人気以下】

枠番着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
1枠0- 0- 0- 7/ 78.1着8.9人気0007
2枠0- 0- 0- 5/ 58.0着9.0人気0005
3枠1- 0- 1- 1/ 35.3着8.0人気0003
4枠0- 0- 0- 3/ 37.7着8.0人気0003
5枠0- 0- 0- 7/ 76.4着7.9人気0007
6枠0- 1- 0- 7/ 87.9着8.1人気0008
7枠1- 0- 1- 7/ 96.7着7.4人気0009
8枠0- 0- 1- 5/ 66.8着8.5人気0006

傾向分析

それ程強い傾向は出ていないものの、3枠はやはり明らかに抜けた数値。

2枠も一見悪い数値だが1,2,3番人気が配置されたことがないだけで、平均人気と平均着順の関係からは悪くない数値。

しかし、1枠の逃げ先行馬は外から競りかけられたり、スタートの僅かなロスでポジション取れずの競馬になりやすい。

これがある程度戦歴を積んだ古馬ならば、そこからでもリカバーできるでしょうが、3歳になりたてでは立て直しが難しいのが原因。

つまり、2,3枠辺りがやや有利という事になります。ただ強い傾向ではないので、そこまで意識する必要もないです。


まとめ

ポイント
  • 馬体重減に注目
  • スローペース傾向強い

本重賞に関する記事はこちら↓

今週の予想

今週の他重賞データ

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