【シルクロードS】過去10年データ分析

シルクロードSに関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

京都競馬場コースデータ

年齢

年齢着別度数勝率複勝率単回値複回値
4歳1- 2- 0- 28/ 313.2%9.7%415
5歳4- 4- 3- 26/ 3710.8%29.7%74114
6歳4- 2- 4- 29/ 3910.3%25.6%51177
7歳1- 2- 1- 28/ 323.1%12.5%2058
8歳0- 0- 2- 14/ 160.0%12.5%075

注目ポイント

人気しやすい4歳馬はかなり不振。中心は5,6歳の実績馬。

4歳馬は疑って、5,6歳馬は何か買える要素を探していくのが基本的な向き合い方のレース。

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気2- 1- 0- 7/ 1020.0%30.0%3637
2番人気4- 1- 0- 5/ 1040.0%50.0%19497
3番人気2- 1- 0- 7/ 1020.0%30.0%12670
4番人気1- 3- 2- 4/ 1010.0%60.0%77171
5番人気0- 2- 0- 8/ 100.0%20.0%080
6番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%20.0%081
7番人気1- 0- 1- 8/ 1010.0%20.0%12581
8番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
9番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
10番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
11番人気0- 0- 2- 8/ 100.0%20.0%0173
12番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%078
13番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%0124
14番人気0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%0106
15番人気0- 0- 1- 8/ 90.0%11.1%0193
16番人気0- 0- 1- 8/ 90.0%11.1%0234
17番人気0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%00
18番人気0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%00

注目ポイント

1番人気は複勝率30%に留まり回収率も低く1番人気の信頼度は低いレース。

複勝率で言えば2番人気から4番人気までが万遍なく高い。

そして何より注目したいのが11番人気から16番人気の大穴が計7頭も好走しており波乱を演出。

上位人気から軸を選びつつも相手に穴を据えて波乱を狙いたい傾向。

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
福永祐一2- 0- 0- 2/ 450.0%50.0%347130
川田将雅1- 2- 0- 5/ 812.5%37.5%96105
岩田康誠1- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%8690
藤岡康太1- 0- 1- 1/ 333.3%66.7%73310
浜中俊1- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%6228

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠3- 2- 1-13/1915.8%31.6%9175
2枠2- 2- 1-14/1910.5%26.3%51145
3枠0- 1- 1-17/190.0%10.5%0115
4枠2- 2- 3-13/2010.0%35.0%69167
5枠2- 0- 2-16/2010.0%20.0%44140
6枠1- 0- 1-18/205.0%10.0%2932
7枠0- 2- 0-19/210.0%9.5%022
8枠0- 1- 1-20/220.0%9.1%048

注目ポイント

1枠に勝率が最も高く、2枠から5枠の複勝回収率が100%を超える明らかな内枠有利傾向。

1枠はそれでも回収率は100%を切っているのは、それだけ内有利の情報が浸透している証拠でここは疑い様がないデータ。

逆に7,8枠を筆頭に外枠の馬を買うにはそれなりの強いポイントが必要。


過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①関西騎手×牡馬×1~5人気 6- 7- 1-16/3020%46%92119
②牝馬×1~3人気 3- 1- 0- 8/1225%33%12957
③5歳×前走OP特別以上×牡馬 3- 4- 1-11/1915%42%117133
④馬体重440~459kg×牡馬 3- 0- 1- 5/ 933%44%262286
⑤前走西開催×1~4枠×11人気以下 0- 1- 4-10/150%33%0378
⑥間隔10~25週×関西馬×牡馬 2- 1- 1- 8/1216%33%109215

関西騎手×牡馬×1~5人気

関西騎手と人気牡馬の組み合わせは信頼

 

牝馬×1~3人気

上位人気牝馬はとりあえず信頼

 

5歳×前走OP特別以上×牡馬

充実期5歳のOP特別からの牡馬は中心

 

馬体重440~459kg×牡馬

軽量級牡馬は高回収率

 

前走西開催×1~4枠×11人気以下

前走西開催から内枠穴馬が逆転候補

 

間隔10~25週×関西馬×牡馬

やや間隔空けた関西牡馬が狙い目に

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①前走G2以上×牝馬 0- 0- 0-10/100%0%00
②乗り替わりなし×6人気以下 0- 0- 0-44/440%0%00
③前走1着×6人気以下 0- 0- 0-18/180%0%00
④前走ハンデ戦 0- 0- 0-34/340%0%00
⑤前走1600m 0- 0- 0-11/110%0%00
⑥7,8枠×6人気以下 0- 0- 1-26/270%4%028

前走G2以上×牝馬

前走タフなレースを走った牝馬はデキ落ち懸念

 

乗り替わりなし×6人気以下

鞍上強化なしの人気薄は厳しい

 

前走1着×6人気以下

人気薄の前走1着馬は消耗デキ落ち

 

前走ハンデ戦

前走ハンデ戦組は不振

 

前走1600m

前走1600mからの距離短縮組は好走なし

 

7,8枠×6人気以下

外枠人気薄の逆転は難しい

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2018年

注目特選データ該当馬
  • ファインニードル :①③⑥
  • セイウンコウセイ :①③
  • アレスバローズ :①
  • カラクレナイ :②
  • ダイアナヘイロー :②
  • フミノムーン:④⑤⑥
  • グレイトチャーター:⑤
  • ニシケンモノノフ:⑥

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • ダイアナヘイロー:①
  • ニシケンモノノフ:②③
  • カラクレナイ:④⑤
  • アレスバローズ:④

という事で、残ったのが

  • ファインニードル  4人気1着
  • セイウンコウセイ 5人気2着
  • フミノムーン 15人気3着
  • グレイトチャーター
券種(BOX)点数配当回収率
馬連63200円533%
馬単125830円486%
3連複454280円13570%
3連単24237290円9887%

サンプル:2017年

注目特選データ該当馬
  • ダンスディレクター :①④
  • セイウンコウセイ:①
  • ネロ:①
  • ソルヴェイグ:②
  • セカンドテーブル :③
  • ブラヴィッシモ :③
  • ラインスピリッツ:④⑤
  • ヒルノデイバロー:⑤
  • テイエムタイホー :⑤

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • ソルヴェイグ:①
  • ラインスピリッツ:②
  • ヒルノデイバロー:②
  • テイエムタイホー:④⑤

という事で、残ったのが

  • ダンスディレクター 3人気1着
  • セイウンコウセイ 4人気2着
  • ネロ
  • セカンドテーブル 7人気3着
  • ブラヴィッシモ 
券種(BOX)点数配当回収率
馬連102270円227%
馬単204710円236%
3連複107860円786%
3連単6040820円680%

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201412.2-11.0-10.9-10.8-11.0-11.555.955.234.133.3
201511.9-10.9-11.1-11.2-11.1-11.756.256.033.934.0
201612.0-10.9-10.8-11.1-11.4-11.756.255.933.734.2
201711.9-10.9-11.1-11.3-11.1-11.556.355.933.933.9
2018.12.2-10.9-10.9-11.1-11.5-11.756.656.134.034.3

傾向分析

ラップの考え方はこちらの記事を参照↓

ラップの見方

 

前半5F-後半5Fでは過去5回が前半の方が遅いですが、前半3F-後半3Fでも前半の方が遅いのは1回のみ。これによりスローペース傾向にあるレースと言えますが、一瞬のキレ味のみでどうにかなるレースではなくタフな展開への適正が求められます。

ポイント①
・タフな展開への適正重視

2016,2017年は前半やや緩めではありますが、特に息が入る事もなく淡々とした流れになっています。この事から基礎スピードが大きく求められることがわかります。後方勢に関しては、タフな流れから瞬発力を発揮できるタイプでなければ後方勢は厳しくなる。

ポイント②
・スローからの瞬発力特化型を評価を落とす

・基礎スピード重要

・後方勢はタフな流れからの瞬発力に注目

スローからの瞬発力特化型は、前半の方が遅いラスト2F最速戦での上位入選が最も見分けやすいポイント。

基礎スピードタフな流れへの適正は前半の方が早いラップや、中盤から11秒台を刻む淡々とした流れで好走がポイント。

枠分析

枠の有利不利は結局配置された馬の強弱に大きく影響されます。

もちろん簡易的に見分けることは出来ますが、本当に評価すべき枠、評価を落とすべき枠はもう少し細かい分析が必要になります。

ここでは実際に配置された馬の人気も加味したデータと分析をします。

自らの予想のエッセンスとしてはこちらを加えてこそでしょう。

【1~5番人気】

枠番着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
1枠3- 2- 0- 1/ 63.0着2.3人気1311
2枠2- 1- 0- 4/ 76.7着2.4人気1321
3枠0- 0- 0- 3/ 38.7着4.0人気0012
4枠1- 2- 1- 4/ 86.3着3.3人気2105
5枠2- 0- 1- 3/ 65.5着2.7人気2112
6枠1- 0- 0- 3/ 48.3着3.3人気1012
7枠0- 2- 0- 8/107.2着3.5人気1225
8枠0- 1- 0- 5/ 67.0着2.8人気2022

【6番人気以下】

枠番着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
1枠0- 0- 1-12/138.7着9.6人気00013
2枠0- 1- 1-10/127.9着10.3人気00012
3枠0- 1- 1-14/167.9着10.1人気00016
4枠1- 0- 2- 9/127.3着11.0人気00012
5枠0- 0- 1-13/149.7着11.4人気00014
6枠0- 0- 1-15/1610.3着12.4人気00016
7枠0- 0- 0-11/1111.5着11.5人気00011
8枠0- 0- 1-15/1612.3着11.9人気00016

傾向分析

人気馬に関しては平均2.3人気に対して、平均3着とほぼ人気通り好走してくる形。その他枠は大きくは差のない印象です

人気薄に目を向けると差は顕著になり、明らかに1~4枠が平均人気に比べて着順が良く、ここからも内枠有利は間違いないでしょう。

では、内枠有利のはずが奮わなかった人気内枠の飛んでいる馬の特徴を分析してみます。

【1~4枠×1~5番人気】

脚質着別度数勝率複勝率単回値複回値
逃げ0- 4- 0- 2/ 60%66%0190
先行5- 0- 0- 2/ 771%71%387154
中団1- 1- 1- 5/ 812%37%1777
後方0- 0- 0- 3/ 30%0%00

これで一目瞭然ですが、内枠を活かして逃げ先行戦法に出た馬はしっかり好走しています。これは先ほどのラップ分析からも裏付け可能です。

基礎スピードが重要で中盤から息が入る所がないという事は、後方からポジションを押し上げるにはコーナーでかなり脚を使わなくてはなりません。

逆に言えば、内で前で押し切る競馬に徹すれば、かなり優位に立てるという事になります。

近走差しに回っていても内枠で逃げ先行策を取る可能性のある馬は要注目!


まとめ

ポイント
  • 内枠有利
  • 波乱傾向あり

本重賞に関する記事はこちら↓

今週の予想

今週の他重賞データ

【根岸S】過去10年データ分析