【アメリカジョッキーCC】過去10年データ分析

AJCC(アメリカジョッキーCC)に関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

中山競馬場コースデータ

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳1- 3- 2- 12/ 185.6%22.2%33.3%2160
5歳4- 0- 3- 20/ 2714.8%14.8%25.9%8850
6歳3- 1- 2- 27/ 339.1%12.1%18.2%8076
7歳2- 2- 1- 23/ 287.1%14.3%17.9%5077
8歳0- 4- 2- 12/ 180.0%22.2%33.3%0130

注目ポイント

年齢による極端な偏りはなく、満遍なく好走馬が出ている。

その中でも8歳馬は勝利こそないものの、複勝回収率100%超えており、年齢による人気落ちは狙い目に。

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気2- 2- 0- 6/ 1020.0%40.0%40.0%3347
2番人気3- 2- 2- 3/ 1030.0%50.0%70.0%146137
3番人気1- 1- 3- 5/ 1010.0%20.0%50.0%60100
4番人気2- 0- 1- 7/ 1020.0%20.0%30.0%20884
5番人気1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%20.0%9062
6番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%10.0%20.0%082
7番人気1- 1- 2- 6/ 1010.0%20.0%40.0%147225
8番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%0.0%10.0%068
9番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%055
10番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%0.0%00
11番人気0- 1- 0- 9/ 100.0%10.0%10.0%090
12番人気0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%00
13番人気0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
14番人気0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
15番人気0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
16番人気0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00
17番人気0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%00

注目ポイント

上位~中位人気が満遍なく好走しているというデータ。

1番人気の信頼度という意味では低いレースになりますし、やや波乱傾向にあるレースと言えます。

とはいえ、下位人気にはノーチャンスに近いので、大穴を探すというよりは中位までの中から如何に選択できるかが鍵のレース。

騎手

騎手着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
横山典弘2- 1- 0- 3/ 633.3%50.0%50.0%266111
田辺裕信2- 0- 0- 2/ 450.0%50.0%50.0%487175
ベリー1- 1- 0- 3/ 520.0%40.0%40.0%120218
内田博幸1- 0- 2- 2/ 520.0%20.0%60.0%3892
蛯名正義1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%18361

枠順

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠0- 1- 2-11/140.0%7.1%21.4%0105
2枠1- 0- 2-11/147.1%7.1%21.4%3540
3枠3- 1- 0-10/1421.4%28.6%28.6%10245
4枠1- 1- 2-12/166.3%12.5%25.0%9157
5枠1- 3- 2-11/175.9%23.5%35.3%3390
6枠4- 2- 0-14/2020.0%30.0%30.0%14386
7枠0- 1- 2-17/200.0%5.0%15.0%0104
8枠0- 1- 0-21/220.0%4.5%4.5%025

注目ポイント

3~6枠が着内率は高くなっています。中枠の競馬をしやすい枠が好枠というデータです。

複勝率は7,8枠がガクッと下がるので、外枠は評価を落とした方が良さそうな傾向。


過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①6歳以上×関東馬×1~5人気 5- 3- 2- 5/1533%67%270166
②馬体重480~499kg×1~5人気 5- 4- 4- 7/2025%65%188130
③前走4角2番手以内×牡馬×6~10人気 0- 3- 1- 8/120%33%0245
④前走同クラス×距離短縮×6~10人気 1- 1- 1- 9/128%25%122100
⑤前走4角1番手×1~5人気 3- 0- 0- 1/ 475%75%295110
⑥前走G1×関東馬×牡馬 3- 4- 2- 6/1520%60%196169

6歳以上×関東馬×1~5人気

6歳以上で人気を背負う人気馬は信頼の数値

 

馬体重480~499kg×1~5人気

中量級よりやや重めの人気馬が最も好走馬を輩出

 

前走4角2番手以内×牡馬×6~10人気

人気薄の逆転は前走逃げ先行馬から

 

前走同クラス×距離短縮×6~10人気

前走同クラス以上のレースからの距離短縮も穴パターン

 

前走4角1番手×1~5人気

前走逃げの人気馬は高水準のデータ

 

前走G1×関東馬×牡馬

前走G1の関東牡馬は人気問わず注目

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①昇級戦×4人気以下 0- 0- 0-16/160.00%0.00%00
②前走OP特別×関西馬 0- 0- 0-11/110.00%0.00%00
③500m以上距離増減×関西馬 0- 0- 0-10/100.00%0.00%00
④8枠×6人気以下 0- 1- 0-20/210.00%4.80%026
⑤5歳馬×関東馬×1~5人気 0- 0- 0-6/60.00%0.00%00

昇級戦×4人気以下

昇級戦の人気薄馬の逆転は難しい

 

前走OP特別×関西馬

前走格下レースからの関西馬は危険信号

 

500m以上距離増減×関西馬

大幅距離増減での出走は厳しいデータ

 

8枠×6人気以下

8枠で人気薄だとかなり難しい

 

500m以上延長×6人気以下

大幅距離延長の人気薄の挽回も期待しにくい

 

5歳馬×関東馬×1~5人気

5歳関東馬は上位人気でも危険

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2017年

注目特選データ該当馬
  • ルミナスウォリアー:①②
  • ゼーヴィント :②
  • ミライヘノツバサ :②
  • ワンアンドオンリー:③④
  • クリールカイザー:③④
  • タンタアレグリア:④⑥

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • クリールカイザー:④

という事で、残ったのが

  • ルミナスウォリアー
  • ゼーヴィント  1人気2着
  • ミライヘノツバサ  3人気3着
  • ワンアンドオンリー
  • タンタアレグリア 7人気1着
券種(BOX)点数配当回収率
馬連101930円193%
馬単205470円274%
3連複103970円397%
3連単6028980円483%

サンプル:2016年

注目特選データ該当馬
  • ライズトゥフェイム:①②
  • ディサイファ :①
  • スーパームーン :①
  • マイネルフロスト:②⑤
  • ヤマニンボワラクテ :③
  • ステラウインド :③
  • ショウナンバッハ:④⑥
  • スズカデヴィアス:④

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • ヤマニンボワラクテ:①
  • スズカデヴィアス:③
  • マイネルフロスト:⑥

という事で、残ったのが

  • ライズトゥフェイム
  • ディサイファ  2人気1着
  • スーパームーン  3人気2着
  • ステラウインド 
  • ショウナンバッハ 7人気3着
券種(BOX)点数配当回収率
馬連101800円180%
馬単203360円168%
3連複106350円635%
3連単6030540円509%

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201412.5-11.1-12.9-12.2-12.4-12.3-11.9-12.3-12.4-11.9-12.161.160.636.536.4
201512.6-11.7-13.4-13.2-12.1-11.9-12.1-12.0-11.4-11.2-12.063.058.737.734.6
201612.3-11.2-12.8-12.2-12.3-12.0-12.0-11.8-11.6-11.8-12.060.859.236.335.4
201712.6-10.8-12.4-11.9-11.9-12.3-11.8-11.9-12.2-11.8-12.359.660.035.836.3
201812.8-11.2-12.3-12.5-12.5-12.0-12.2-11.8-11.8-12.1-12.161.360.036.336.0

傾向分析

ラップの考え方はこちらの記事を参照↓

ラップの見方

 

前半5F-後半5Fでは過去4回が前半の方が遅く、前半3F-後半3Fでも4回が前半の方が遅いので、スローペース傾向にあるレースと言えます。2017年は外枠からクリールカイザーが主張したり、外の馬がハナを奪い合い馬群が2つに分かれたレースです。なので、総合的に見てスローペース傾向は濃厚なレース。

ポイント①
スローペース傾向

ラスト2F最速戦は前半5F63秒で超スローペースの特殊な流れの1回のみ。それ以外の4回はラスト3Fより手前が最速になっています。スローペースからのロンスパ戦というのがレース傾向になります。

ポイント②
ロンスパ適正を大きく評価

・瞬発力特化型は評価落とす

瞬発力特化型は、前半の方が遅いラスト2F最速戦での上位入選が最も見分けやすいポイント。

ロンスパ適正を見抜くなら、ラスト4Fから11秒台または、ラスト3F最速レースでの好走歴が見分けやすいポイントです。

スローペースからのラスト2F最速戦で近走敗戦し、過去ロンスパ適正を見せていたら逆転候補。


まとめ

ポイント
  • 中穴を見つけれるかが鍵
  • ロンスパ適正重要

本重賞に関する記事はこちら↓

今週の予想

今週の他重賞データ

【東海S】過去5年データ分析