【愛知杯】過去5年データ分析

愛知杯に関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去5年データ(基本)

コース

中京競馬場コースデータ

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
4歳2- 1- 2-13/1811.1%16.7%27.8%265190
5歳3- 3- 1-24/319.7%19.4%22.6%12495
6歳0- 1- 2-20/230.0%4.3%13.0%078
7歳0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%00

注目ポイント

4,5歳が回収率100%越えで中心的な存在。高齢馬は勝利はなく、回収率も厳しいというデータ。

人気しやすい4歳馬だが、ここは素直に狙っていっていいレースと言えます。

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気2- 0- 1- 2/ 540.0%60.0%182110
2番人気0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%040
3番人気0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%00
4番人気0- 0- 1- 4/ 50.0%20.0%052
5番人気0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%088
6番人気1- 0- 1- 3/ 520.0%40.0%232148
7番人気0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%00
8番人気1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%438156
9番人気0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%00
10番人気0- 1- 1- 3/ 50.0%40.0%0242
11番人気0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%0122
12番人気1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%874232
13番人気0- 0- 1- 4/ 50.0%20.0%0210
14番人気0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%0236
15番人気0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%00
16番人気0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%00
17番人気0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%00
18番人気0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%00

注目ポイント

1番人気は好走率も回収率も高く、無理に嫌わず素直に信じていい数値。

中穴~大穴にもチャンスがあり、特に10~14番人気までが複勝回収率がかなり優秀で狙えるデータ。

1番人気は信頼しつつ、相手に穴を据えるのが基本的な狙い目でしょう。

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
藤岡康太1- 0- 1- 2/ 425.0%50.0%102135
酒井学1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%1456386
四位洋文1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%580190
岩田康誠1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%500190
田辺裕信1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%2190780

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠0- 1- 1- 7/ 90.0%22.2%062
2枠1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%21978
3枠1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%437173
4枠0- 1- 2- 7/100.0%30.0%0105
5枠1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%11638
6枠1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%5019
7枠1- 1- 0-12/147.1%14.3%2944
8枠0- 1- 2-11/140.0%21.4%0205

注目ポイント

枠に関しては大きな偏りはない満遍に好走しているというデータ。

難しいレースだけに1枠という事で人気を集める分、回収率が低くなっている事は注意したい。

若い牝馬という事で1枠で揉まれるのは良くないという事は覚えておきましょう。


過去5年データ(応用)

※中京競馬改修の影響で過去3年分に絞っております。

データ使用法
注目特選データ】に当てはまる馬を抽出後に、【要注意消去データ】に該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①関西騎手×関西馬×1人気 1- 0- 1- 0/ 250%100%250185
②1~4枠×6人気以下 1- 2- 1-12/166%25%136145
③馬体重440~459kg 2- 1- 2- 7/1217%42%138131
④5歳馬×6人気以下 2- 1- 1- 6/1020%40%335213
⑤間隔3週×1~5人気 1- 0- 1- 0/ 250%100%250225
⑥前走0.1~0.3負け×関西馬 2- 0- 1- 2/ 540%60%332150
⑦前走G3×5歳馬 2- 0- 0- 2/ 450%50%837290

関西騎手×関西馬×1人気

人馬共に関西の1番人気は盤石

 

1~4枠×6人気以下

穴馬は内枠の優位を活かして好走

 

馬体重440~459kg

中量級はそれだけでも十分高い数値

 

5歳馬×6人気以下

充実期5歳の人気薄は狙う価値あり

 

間隔3週×1~5人気

前走からの間隔3週の上位人気はここメイチで高水準

 

前走0.1~0.3負け×関西馬

前走僅差負けの関西馬は逆転候補筆頭に

 

前走G3×5歳馬

前走G3出走の5歳馬もここ狙いの可能性高く狙い目に

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①前走4角2番手以内×2人気以下 0- 0- 0- 8/ 80%0%00
②前走0.5秒以上負け×関西馬 0- 0- 0-17/170%0%00
③前走G2以上負け 0- 0- 0-12/120%0%00
④馬体重460kg~×5~8枠 0- 0- 0-18/180%0%00
⑤5~8枠×4,6,7歳馬 0- 0- 0-19/190%0%00
⑥5~8枠×7人気以下 0- 0- 0-18/180%0%00
⑦間隔6週~×関西馬 0- 0- 0-17/170%0%00

前走4角2番手以内×2人気以下

前走ポジションを主張した馬で人気薄は厳しい結果

 

前走0.5秒以上負け×関西馬

前走大敗の関西馬の挽回は厳しい

 

前走G2以上負け

前走G2以上出走の馬は出来落ちで凡走傾向

 

馬体重460kg~×5~8枠

460kg以上の外枠の馬の逆転は難しい

 

5~8枠×4,6,7歳馬

外枠は充実期5歳以外には鬼門に

 

5~8枠×7人気以下

⑤と同様に人気薄の外枠は厳しい

 

間隔6週~×関西馬

関西馬でありながら間隔空いている馬は狙いづらい

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2018年

注目特選データ該当馬
  • マキシマムドパリ:①③⑥
  • レイホーロマンス:②④
  • ギモーヴ :②④
  • ゲッカコウ :②④
  • ブラックオニキス:②
  • エテルナミノル :③④⑥⑦
  • クィーンチャーム :③
  • コパノマリーン :③④
  • ワンブレスアウェイ :④⑦
  • タニノアーバンシー:⑥

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • タニノアーバンシー:①⑦
  • コパノマリーン:①⑥
  • クイーンチャーム:②⑤⑥
  • ワンブレスアウェイ:③⑥

という事で、残ったのが

  • マキシマムドパリ 1人気3着
  • レイホーロマンス 11人気2着
  • ギモーヴ 
  • ゲッカコウ 
  • ブラックオニキス
  • エテルナミノル  6人気1着
券種(BOX)点数配当回収率
馬連1513120円875%
馬単3022260円742%
3連複2016650円555%
3連単120121160円1010%

サンプル:2017年

注目特選データ該当馬
  • マキシマムドパリ:①③⑤⑥
  • サンソヴール :②③
  • クインズミラーグロ:② ④
  • マラムデール :②③
  • ウインリバティ :②
  • カゼルタ :②④
  • リーサルウェポン:②
  • クリノラホール :③
  • ゴールドテーラー :③

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • マラムデール :②
  • ウインリバティ :②
  • カゼルタ :②⑦
  • リーサルウェポン:②③⑦
  • クリノラホール:④⑦
  • ゴールドテーラー:④⑤

という事で、残ったのが

  • マキシマムドパリ 1人気1着
  • サンソヴール  10人気2着
  • クインズミラーグロ 6人気3着
券種(BOX)点数配当回収率
馬連37450円2483%
馬単613050円2175%
3連複120920円20920%
3連単6120440円20073%

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。

ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201612.3-11.4-12.5-11.9-11.1-11.5-12.2-12.4-11.5-12.059.259.636.235.9
201712.9-11.6-12.7-12.3-12.1-11.8-11.9-11.8-11.7-12.661.659.837.236.1
201812.2-11.3-12.1-12.3-12.4-12.6-12.1-11.8-11.3-12.060.359.835.635.1

傾向分析

ラップの考え方はこちらの記事を参照↓

ラップの見方

 

前半5F-後半5Fでは過去2回が前半の方が遅く、前半3F-後半3Fでは3回全てが前半の方が遅いので、スローペース傾向にあるレースと言えます。

ポイント①
スローペース傾向

次に、2016年は中盤で11秒台を挟んでおり、2017年はラスト5F地点から11秒台。2018年に関しては一見スローペースからラスト2F最速戦ですが上位入賞馬は後方から追い上げた馬が多く、結局はタフな流れに対応できる前目の馬、もしくはロンスパ適正のある馬が上位に来ているのが過去の傾向です。

ポイント②
ロンスパ適正

・スローからの瞬発力特化型は評価落とす

・基礎スピードに長けた逃げ先行馬

基礎スピードに長けた馬を見つけるには、前半後半で前半の方が早いハイペースで好走歴のある馬が見分けやすいです。

1番の狙い目は近走でスローペースからのラスト2F最速戦の一瞬のキレを求められて敗れた馬。これにロンスパ適正が見いだせれば挽回候補の穴馬になります。

枠分析

枠の有利不利は結局配置された馬の強弱に大きく影響されます。

もちろん簡易的に見分けることは出来ますが、本当に評価すべき枠、評価を落とすべき枠はもう少し細かい分析が必要になります。

ここでは実際に配置された馬の人気も加味したデータと分析をします。

自らの予想のエッセンスとしてはこちらを加えてこそでしょう。

【1~4枠】

着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
1- 2- 3-17/237.7着8.4人気12218

【5~8枠】

着別度数平均着平人気1人2人3人4人下
2- 1- 0-25/2810.1着9.6人気21124

傾向分析

再三内枠から穴馬が出ていると記載してきましたが、総合的に見て内枠が有利なのかは、データが少ないからこそ精査が必要です。

【1~4枠】が平均8.4人気に対して平均7.7着、【5~8枠】が平均9.6人気に対して平均10.1着なので内枠優勢は明らかと言っていいでしょう。

では、内枠好走馬に共通点はないのか?これが次のポイントです。

馬名人気着順前走レース名前走通過順
レイホーロマンス11尾張特別1000 04-04-04
マキシマムドパリ1中日新聞HG3 02-02-02
サンソヴール10ターコイH 03-04-04
クインズミラーグロ6カウンH1600 03-03-03
バウンスシャッセ8マーメイHG3 09-11-12
アースライズ4カウンH1600 06-06-06

注目したいのは前走通過順。バウンスシャッセを除いて全て前走で前目のポジションを取っていた馬。バウンスシャッセの場合は休み明け3戦3勝という偏った特性の馬だった事もあり、データ以上の好走は頷けます。

つまり、内枠の利点を活かして穴を空けるのに必要な最大のポイントは前走通過順という事になります。


まとめ

ポイント
  • 枠の大きな有利不利なし
  • 関東馬の人気薄は少しでもポイントあれば買い

本重賞に関する記事はこちら↓

今週の予想

今週の他重賞データ

【京成杯】過去10年データ分析 【日経新春杯】過去10年データ分析