【京都金杯】過去10年データ分析

京都金杯に関する過去データです。

データは競馬の基本で初心者~上級者までが利用するツール。

本ページでは、基本データと応用データを掲載しています!

基本データは有料ツールを使用すれば誰でも1発でたどり着けるデータですが、応用データはそれらを複合して導き出されたデータなので結果に直結する本サイトオリジナルのデータになります。

  • 枠は内外どこがいい?
  • 波乱傾向にある?人気で決まりやすい?
  • どんな馬がいいの?

などの、細かいデータを掲載!!

過去10年データ(基本)

コース

京都競馬場コースデータ

年齢

年齢着別度数勝率複勝率単回値複回値
4歳3- 4- 3- 29/ 397.7%25.6%3756
5歳2- 1- 2- 25/ 306.7%16.7%4563
6歳5- 3- 1- 33/ 4211.9%21.4%12578
7歳0- 2- 3- 30/ 350.0%14.3%066
8歳0- 0- 1- 5/ 60.0%16.7%033

注目ポイント

4,5歳馬が人気気味だが回収率は低め。

軽視され気味の6歳が勝率高く、実績積み重ねている6歳馬は狙い目のデータ!

逆に7,8歳馬に関しては勝利なく相手までというのも特徴的なデータ。

人気

人気着別度数勝率複勝率単回値複回値
1番人気2- 2- 1- 5/ 1020.0%50.0%5470
2番人気0- 1- 2- 7/ 100.0%30.0%059
3番人気2- 3- 0- 5/ 1020.0%50.0%120107
4番人気1- 1- 0- 8/ 1010.0%20.0%6442
5番人気2- 0- 2- 6/ 1020.0%40.0%214112
6番人気1- 2- 0- 7/ 1010.0%30.0%10195
7番人気2- 0- 3- 5/ 1020.0%50.0%258211
8番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
9番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
10番人気0- 0- 1- 9/ 100.0%10.0%084
11番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
12番人気0- 0- 0- 10/ 100.0%0.0%00
13番人気0- 1- 1- 8/ 100.0%20.0%0211
14番人気0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%00
15番人気0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%00
16番人気0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%00
17番人気0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%00
18番人気0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%00

注目ポイント

1番人気はやや人気先行気味なのか回収率は低め。

好走率は高いので軸には最適だが穴を相手に絡めたい数値。

特徴的なのは5,6,7番人気が回収率が非常に優秀で、この辺りの中穴を絡める事が重要になりそうなレースというデータ!

騎手

騎手着別度数勝率複勝率単回値複回値
武豊2- 1- 1- 6/1020.0%40.0%8289
ルメール2- 0- 0- 1/ 366.7%66.7%456163
岩田康誠1- 1- 2- 4/ 812.5%50.0%178148
池添謙一1- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%11881
小牧太1- 0- 1- 5/ 714.3%28.6%171114

枠順

枠番着別度数勝率複勝率単回値複回値
1枠3- 3- 1-12/1915.8%36.8%135107
2枠2- 1- 1-15/1910.5%21.1%6854
3枠1- 3- 3-12/195.3%36.8%977
4枠3- 1- 2-14/2015.0%30.0%171135
5枠0- 0- 2-18/200.0%10.0%021
6枠1- 0- 0-18/195.3%5.3%3310
7枠0- 1- 0-21/220.0%4.5%046
8枠0- 1- 1-21/230.0%8.7%044

注目ポイント

内枠が完全に優勢のデータ。

勝ち馬は9/10頭が4枠より内に配置された馬から出ている。

1着固定系で外枠を狙うのは基本的に厳しいレースと言えるでしょう。


過去10年データ(応用)

データ使用法
注目特選データに当てはまる馬を抽出後に要注意消去データに該当する馬を探してください。

データは今の時代誰でも簡単に手に入ります。

もちろんそれは初心者でも変わりませんし、初心者や馬券力の低い人ほど、わかりやすいデータに頼りがちになるので、近年は単純なデータだけでは旨味がほとんどありません。

では、どうすればいいのか?

複合的なデータを使用するのです。

Googleで検索する時も【○○ △△】という様に、複合ワードで検索する事でより正確な欲しい情報にたどり着けますよね?

これは競馬も同様です。

データを複合的に考える事で周りとは違う。つまり勝てる予想法に昇華するのです。

注目特選データ

回収率100%超え&高好走率データリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①4歳×関東馬×1-3番人気 1- 1- 0- 2/ 425%50%147102
②6歳×関西馬×1-5番人気 3- 3- 0- 7/1323%46%206110
③1-4枠×5-9番人気 5- 2- 3-12/2223%46%260155
④前走OP1着×6番人気以下 2- 0- 1- 2/ 540%60%516244
⑤前走1着×関西馬×1-4枠 2- 2- 1- 5/1020%50%258159
⑥5歳×前走6-9着 2- 0- 0- 3/ 540%40%27498
⑦前走4番手以内×関西馬 4- 3- 4-29/4010%28%98133
⑧関西馬×1-5番人気×距離短縮 3- 2- 0- 4/ 933%56%257117

4歳×関東馬×1-3番人気

4歳馬は不調だが、関東から遠征で来る人気馬だと別で狙える

 

6歳×関西馬×1-5番人気

6歳の中でも上位人気の関西馬は特に優秀

 

1-4枠×5-9番人気

人気薄の台頭は内枠から

 

前走OP1着×6番人気以下

穴馬は前走1着だが舐められている馬からも輩出

 

前走1着×関西馬×1-4枠

前走1着かつ内枠の関西馬は人気問わず狙える

 

5歳×前走6-9着

前走凡走でも5歳馬は巻き返し注意

 

前走4番手以内×関西馬

前走ポジションを取れていた関西馬はそれだけでもある程度期待できる

 

関西馬×1-5番人気×距離短縮

上位人気関西馬の距離短縮は非常に高い水準で好走している

要注意消去データ

好走率大幅に下がるデータリスト

条件着別度数勝率複勝率単回収複回収
①5歳以上×関東馬 0- 0- 1-17/180%6%016
②斤量53.5-55kg×6歳 0- 0- 0-12/120%0%00
③馬体重520kg~×牡馬 0- 1- 0-12/130%8%013
④馬体重501kg~×6番人気以下 0- 1- 0-27/280%4%08
⑤単勝オッズ40倍以上×牡馬 0- 0- 0-51/510%0%00
⑥2-8枠×関東馬 0- 0- 0-16/160%0%00
⑦前走4角10番手以下×6番人気以下 0- 0- 0-41/410%0%00

5歳以上×関東馬

5歳以上の関東馬はほぼ好走なし

 

斤量53.5-55kg×6歳

好調の6歳馬だが斤量53.5-55kgと半端な斤量を背負わさせる実績の馬は不振

 

馬体重520kg~×牡馬

軽量馬が好走傾向で大型牡馬は不振

 

馬体重501kg~×6番人気以下

また、人気薄だと501kgからアウト。軽量馬が合うレースなのは確定的

 

単勝オッズ40倍以上×牡馬

大穴牡馬までの台頭はない

 

2-8枠×関東馬

関東馬の好走は1枠のみ

 

前走4角10番手以下×6番人気以下

人気薄は前走ある程度のポジションを確保できていた馬に限られる

過去的中結果

上記データによる過去成績のサンプルを掲載致します。

サンプル:2016年

注目特選データ該当馬
  • ウインプリメーラ:②⑦
  • ミッキーラヴソング:③
  • シベリアンスパーブ:③
  • エイシンブルズアイ:③⑦
  • ケイティープライド:③
  • トーセンスターダム:⑥⑦
  • バッドボーイ:⑦
  • メイショウマンボ:⑦
  • テイエムタイホー:⑦
  • エキストラエンド:⑦
  • タガノエスプレッソ:⑦

次に【要注意消去データ】でデータを洗練します。

要注意消去データ
  • シベリアンスパーブ:①⑥
  • メイショウマンボ:②
  • バッドボーイ:④⑤

という事で、残ったのが

  • ウインプリメーラ 3人気1着
  • ミッキーラヴソング 7人気3着
  • エイシンブルズアイ
  • トーセンスターダム
  • テイエムタイホー 13人気2着
  • エキストラエンド
  • タガノエスプレッソ
  • ケイティープライド
券種(BOX)点数配当回収率
馬連2815400円550%
馬単5623080円412%
3連複5663710円1138%
3連単336347310円1033%

そのまま残った馬のBOX系で結果が出る事もあります。

更に、このデータから抽出された馬を自らの予想でアレンジすれば大幅に回収率アップが期待できます。

このデータで残った馬から予想するだけでも、結果は良くなるはずです。


ラップ分析

多くの人が嫌うラップ分析も重要なファクターの一つ。

ユーザー同士のお金の奪い合いな以上はみんなが嫌う要素こそ、突き詰めれば武器に変わります。

もちろん上部の複合データもその一つですが、さらなる回収率アップの為に掲載致します。

日付ラップタイム前5F後5F前3F後3F
201412.4-11.0-11.3-11.9-11.5-11.3-11.4-11.758.157.834.734.4
201512.7-11.3-11.6-11.9-11.3-11.1-11.1-11.858.857.235.634.0
201612.3-10.9-11.4-12.2-11.6-11.3-11.6-11.758.458.434.634.6
201712.2-10.6-11.1-12.0-11.7-11.9-11.5-11.857.658.933.935.2
201812.2-10.6-11.4-12.6-12.4-12.1-11.4-11.659.260.134.235.1

※単純に見にくいので5年分です

傾向分析

ラップの考え方はこちらの記事を参照↓

ラップの見方

 

前半5F-後半5F、前半3F-後半3Fのタイム割合はちょうど半分づつ。データ上では当然スローペースにもハイペースにもなり得るという事になります。ではこれをどう活かせばいいのか?この場合はハイペースにも対応可能な馬を重視します。

なぜなら、スローペース得意の馬がハイペースに対応するよりも、ハイペース得意の馬がスローペースに対応する方が可能性として高いからです。理由は簡単で前半速く走れる馬が遅くするのと、前半遅い方がいい馬が速く走る事を強いられる方が負担が大きいからです。

ポイント①
ハイペースへの対応力は評価

まとめ

ポイント
  • 軽量馬が有利
  • 6歳馬に注目
  • 内枠絶対優位

本重賞に関する記事はこちら↓

今週の予想

今週の他重賞データ

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